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ワインカーヴ〜我が家のワイン保管事情

我が家のストックワインは比較的新しいヴィンテージが多く、ボルドーは1980年代中盤以降、ブルゴーニュは2000年代のストックがウェートを占めています。そのため、飲み頃がまだ先であることから、自宅セラー(サイレントカーヴ)で保管していてもボトルを動かす機会はほとんどありません。一方でワインを購入するペースは衰えないことから、セラーに入りきらないワインは連れの実家の蔵に間借りするなどして収納していました。

セラーを新しく買うという選択肢もありましたが、大型のサイレントカーヴと小型のワインクーラーの2台が既に有るため、3台目購入はスペース的に厳しいものがあります。中長期的に考えればセラーを買ったおうが安上がりなのですが、保管スペースのほかにも計画停電時のリスクなどいろいろと課題もあるため、自宅保管と自宅外保管に分けることでの不測の事態におけるリスク分散や、ワイン保管のプロに任せるほうが自宅よりも良いコンディションを保てるのではと考え、思い切って寺田倉庫に預けることにしました。

預け先については、寺田倉庫のほかにもエノテカが候補にあがりました。エノテカは近隣の店舗でワインを預けることができ便利ですが、預けたワインは那須の施設での保管になるようでした。保管の状態に大差はないのではと思いましたが、保管施設が品川にあり、車で直接出向いてワインを扱える寺田倉庫に決めた次第です。

こういった預ける機会でもないとボトルの本数を数えたりはしないのですが、ボルドーだけで200本近くストックしていることに改めて気付きました。ブルゴーニュのストックと合わせても、当分ワインは買わなくても困らないのではと・・・^^;

寺田トランクルーム(品川)
・直接入庫で訪れましたが、宅配便で預けることも出来ます。駐車場はエントランス側に5台くらいでしょうか。台車もあります。専用の箱(12本入)で預けることになります。1ケース630円/月で預けられます。入庫には予めWEBからの予約が必要です。
・入口で台車を借り、ワインを積んでから受付へ向かうとよいでしょう。
・落ち着いた雰囲気のロビーには応接セットもあります。
・初回は受付の方に預けて終了。いたって簡単です。