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Franciacorta Blanc de Blancs Brut NV
(Cavalleri)
フランチャコルタ ブラン・ド・ブラン・ブリュット
(カヴァッレーリ)
ハチミツレモン、レモンピール。パイナップルやリンゴ、ピーチも。泡はきめ細やかだけれど発泡感はしっかり。温度の上昇につれ“麦わらの味”っぽさも出てきました。喉越しもあってボリュームもあってスッキリ感もあって秀逸。
クリスタルなボトルは高級感もあったりして。
ワイン王国で内藤ソムリエが押していたシャルドネのスパークですね。 |
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Gavi del Commune di Gavi
“La Contessa”2005 (Broglia)
ガヴィ・ディ・ガヴィ“ラ・コンテッサ”
(ブローリア)
麦わら色。甘みさわやか。酸はスッキリ感があるけれど思いのほか柔らかい。グレープフルーツのほろ苦さと果実味のバランスが絶妙。品種はコルテーゼ100パーセント。洋ナシニュアンス、ほのかなミネラル。料理“冷たいフォルスマート〜”との相性良し。ガヴィって普段ほとんど飲まないけれど、躯体はけっこうしっかりしていて、和食との相性もよさげな感じ。 |
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Dolcetto d'Alba 2006
(Bruno Giacosa)
ドルチェット・ダルバ
ファレット・ディ・セラルンガ
(ブルーノ・ジャコーザ)
納豆の香り(笑)。体調悪いかなぁ。人懐こい味。下草の香り。果実をそのまますり潰したような屈託のない果実味。ちょっと濃いめのピノっぽい。途中いろいろなニュアンスに変化したけれど、最後にやっぱり納豆。
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Dolcetto d'Alba 2000 (Elio Altare)
ドルチェット・ダルバ(エリオ・アルターレ)
甘さがストレート。濃すぎず甘い。ダークチェリー。エレガントなタッチ。洗練されたモダンな印象。なめらかな液だけれど舌に残るタンニンはまだ硬め。胡椒のニュアンスが顕著。後ほど試したカヴィオラとの比較は面白い。 |
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Dolcetto d'Alba“Barturot” 2000
(Ca'Viola)
ドルチェット・ダルバ“バルトゥロット”
(カ・ヴィオラ)
香り独特。ダークチェリー、ハーブ、焦がしたシロップ。今飲んでちょうど美味しい果実のボリューム。焼けるようなアルコール、カカオ。飲み頃に差し掛かった若々しさと秘めたパワーの充実感。濃いんだけれどくどくなく、チェリーの味が旨いなぁ。これは寝かせても面白そうです
エチケッタの狼も気に入りました。 |
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Dolcetto d'Ovada “Vigneto Valle Nord”
1997 (Fattoria Valle dell'Eden)
ドルチェット・ディ・オヴァダ
“ヴィニェト・ヴァッレ・ノルド”
(ファットリア・ヴァッレ・デル・エデン)
メンソール、汗、熟成感あり。タンニンはかなりほぐれ、果実の甘さが残っている。飲み頃というよりも“いい感じ”のタイミング。お口直しの後で余計に甘さが際立ったのかもしれないけれど。
熟成感のせいもあって複雑さとチャーミングさがバランスよい。フランスワインではあまりお目にかからない中間トーンの心地よい甘さ。
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Dolcetto di Dogliani “Briccolero”
1995 (Chionetti)
ドルチェット・ディ・ドリアーニ“ブリッコレロ”
(キオネッティ)
ドブの香り(笑)。しつこいですが、これは私の最上級の褒め言葉です。色合いは、先に飲んだドルチェット・ディ・オヴァダ97より濃いくらい。
チャーミングなプラム。汗の香り。30分くらいでやや香りがほぐれ、香味が上昇しまとまりをみせる。侘びさびを感じるなぁ。1時間ほどでやや醤油っぽさも(下降ではありません)。
仏蘭西で例えるならサン・ジョセフっぽいかも。
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Dolcetto d'Ovada “Granduca”
1982 (Duca d'Asti)
ドルチェット・ディ・オヴァダ“グランドゥカ”
(ドゥカ・ダスティ)
畳や下草のニュアンス。ほのかにビネガーのニュアンス。でも果実をちゃんと感じる酸で生きています。本日のワインの中で唯一出汁梅を感じ、時間がたてばたつほど若返るというか命を感じる、好感の1本。飲み頃。
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Moscato d'Asti “Vigna Senza Nome”
2006 (Braida)
モスカート・ダスティ
“ヴィーニャ・センツァ・ノーメ”
(ブライダ)
柑橘の香りがいいですね。さわやかな甘さとグレープフルーツ。洋ナシのソルベとの相性抜群。柑橘果皮のニュアンスなどちょっとした複雑さもあって秀逸。
余談ですがプリンは単体で食べて絶品でした。 |