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| イタリアンワイン会2006.10.17 |
2006.10.17 ヴィーノ・デッラ・パーチェ(東京・西麻布) |
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ブログではすっかりおなじみのワインラヴァーの皆さんとの
ワイン会に参加しました。
場所は西麻布のヴィーノ・デッラ・パーチェ。
イタリアワイン通の皆さんとの会話はほんとうに楽しいですね。
いろいろと勉強させていただいております^^ |
VINO DELLA
PACE 東京都港区西麻布4-2-6 tel. 03-3797-4448 |
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Brut Piemonte“La Bernardina”96
Ceretto
ブリュット・ピエモンテ・ラ・ベルナルディナ96
チェレット |
淡いほとんど透明に近いイエロー。口に含むとはじける泡がきめ細やか。酸は直線的でフレッシュかつ高め。生き生きとしています。香りは果実香がチャーミング、イースト香もふんわり。
vt96にしてこのフレッシュさはポテンシャルの高さを感じますね。 |
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Bianco Langhe03 Giuseppe Domenico Vajra
ビアンコ・ランゲ03 ジュゼッペ・ドメニコ・ヴァジュラ
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リースリング100%のワイン。色は淡い麦わら色。
香りはメロン、トロピカルフルーツが顕著で、シンナーのような揮発香もふんだん。酸は穏やかで丸い。時間が経つとトロピカルフルーツのニュアンスはより鮮明になりマンゴーの香りが。少しミネラリーな感じもあって、時折無表情に感じるのも面白い。口中に多めに含むとより個性が分かりやすい。
“チーズのスフォルマートルコラのソースとフォアグラ添え”との相性は良好。フォアグラはもちろん、ソムリエが「彩りのため」と言っていたソースとの相性がなかなかでした。 |
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Barbaresco99
Produttori del Barbaresco
バルバレスコ99
プロデュトリ・デル・バルバレスコ |
ベリーを思わせる深い深い果実。スパイシーさもあって厚みがあります。一方、重さのみでなく程よい熟成感が出てきています。
このワインと“ピエモンテのタヤリン羊のラグー赤ワイン風味と九条葱、キャベツ和え”との相性は今日の一番。料理とあわせることで重厚さと軽快さも感じられました。肝系の料理とも合いそう。 |
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Barolo“Riserva”89 Cascina Cucco
バローロ“リゼルバ”89 カッシーナ・クッコ |

89年物のバローロ
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セロリの香り。わずかに青さが残る。塩辛さがありミネラリー。キノコのような熟成香がむんむん。タンニンは液体に溶けきっていない。時間の経過と共にさらに塩辛とミネラリーさがぐいぐいと押し寄せてくる。果実味が控えめで男っぽさを感じるワイン。vt89の醍醐味に満足。 |
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Barolo“Vigneto Bofani”89 Batasiolo
バローロ“ヴィネート・ボファーニ”89 バタシオーロ |

89年物のバローロ
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濃いルビー色。石油、シンナーの香り。スルメイカのような乾物の香り。脚が長い。タンニンはシルキーの一歩手前くらいで繊細なワイン(液)。重量感は皆無で熟成感が高い。澱多め。ソムリエが当日朝6時に抜栓しておいたワインとのこと。タイミングはばっちりですね。きしめんともすいとんとも言えるパスタとの相性はまずまず。 |
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79年物のバローロ |
Barolo“Brunate”79 Ceretto
バローロ“ブルナーテ”79 チェレット
獣香、ドライフラワー。ジャミーなニュアンス。キノコのニュアンスもむんむん。液面は脚長い。とげがすっかり取れきってタンニンも酸も昇華状態。口中に多く含んでも収斂味がまったくありません。
十二分に美味しいのですが、個人的な嗜好としてのべストな飲み頃としてはもう少し早く飲んでも良かったかな。と感じました。熟成の素晴らしさは堪能できました。
・同vtは参加者の一人、若きワインラヴァー・キリ氏のvtでした。
・内藤ソムリエ曰く「しおれた薔薇の香り」。これには納得。 |
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Barolo“Riserva”64 Serafino
バローロ“リゼルバ”64 セラフィーノ

64年物のバローロ
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参加者から「汗の香り」の声が。ソムリエはこれを「官能的な香り」と説明。
アルコール香高め。果実はまさに完熟し、安定期に入っている。強い鉄分があり、酸はまだしっかりと生きている。時間を置くとカシスの香りと血のような香りが現れ、チェリーのようなほのかな甘さもありました。 |
| ・同vtは参加者3人+1人のvtとのこと。偶然ですなぁ(^^) |
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Moscato Piemonte04 Piero Gatti
モスカート・ピエモンテ04 ピエロ・ガッティ
グレープフルーツなど柑橘系の香り。微発泡でデリケートな甘み。氷砂糖のニュアンス。清涼感が高くなめらか。するすると飲める。酒躯のわりに香り高く好印象。シュガーなワイン。大振りの丸いグラスでいただきました。
砂のデザート“ザッピオーザ・マスカルポーネのソースと洋梨のジェラート”との相性は、どちらが勝ることなくバランスがとれています。爽やかな印象で料理を締めくくることができました。 |
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〜料理〜 |
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| 軽いお口どり |
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チーズのスフォルマート
ルコラのソースとフォアグラ添え |
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ピエモンテのタヤリン羊のラグー
赤ワイン風味と九条葱、キャベツ和え |
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マファルデ うさぎとトマトのソース |
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| 鶏のロースト くるみのソース |
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ザッピオーザ
マスカルポーネのソースと洋梨のジェラート |
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フェイさん
COMESTAIさん
Kumacyujiさん
Fujikomaruさん
キリさん
Tさん
らぶらぶわいん
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| 本日開けたワインは7人で8本。よく飲みました。 |
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| 今日も素敵なワインに出会えました。 |