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| ポムロール |
| Clinet(クリネ) | |
| 面積 | 9.0ha |
| 品種 | メルロ85% カベルネソーヴィニョン10% カベルネフラン5% |
| 樹齢 | 40年 |
| 生産本数 | 2万8000本 |
| 醸造/熟成 | 醗酵とマセレーションは木製槽で30〜40日間 新樽100%18〜24ヶ月 清澄・濾過なし |
| セカンドワイン | フルール・ド・クリネ/1万2000本 |
| 試飲レポート | 93 |
| 紹介 | ポムロルの高台の中心に位置し、粘土砂利質の土壌を持つ。亡きミッシェル・アルコートはミッシェルロランをコンサルタントに迎え、ポムロールでも最高品質のワインを造り出した。若いうちはタンニンの強いワインで、熟成によりメルロのふくよかさが増す。バランスも良い。ジャン・マリー・ラバルドの手に移ったが、今後の更なる品質向上に期待がかかる。 |
| Clos L'Eglise(クロ・レグリーズ) | |
| 面積 | 6.0ha |
| 品種 | メルロ60% カベルネフラン40% |
| 樹齢 | 33年 |
| 生産本数 | 1万5000本 |
| 醸造/熟成 | 醗酵とマセレーションは木製槽 新樽100%18ヶ月 清澄・濾過なし |
| セカンドワイン | エスプリ・ド・レグリーズ/1万本 |
| 試飲レポート | 00 |
紹介![]() |
もともとはレグリーズ・クリネの畑から分割してできたシャトー。シャトークリネの隣に位置し、粘土と砂利質の土壌を持つ。1997年にガルサン・カティアール家がオーナーとなってから急激に品質向上を遂げた。樹齢の高いカベルネフランがワインに複雑さとフィネスを与えている。メルロのコク深いやわらかさも心地よく、滑らかな舌触りはシルクのよう。若いうちから凝縮した果実味と複雑な美味しさが味わえるすばらしいワイン。息も長い。 |
| Trotanoy(トロタノワ) | |
| 面積 | 7.2ha |
| 品種 | メルロ90% カベルネフラン10% |
| 樹齢 | 35年 |
| 生産本数 | 3万本 |
| 醸造/熟成 | 醗酵とマセレーションはコンクリートタンクで20日間 新樽40%で20ヶ月 清澄あり 濾過なし |
| セカンドワイン | なし |
| 試飲レポート | 95 |
紹介![]() |
1953年以降、ジャン・ピエール・ムエックスの所有となる。ポムロルのほぼ中央、ペトリュスにほど近く、粘土質と砂礫質の優れた土壌を持つ。新樽の比率以外はペトリュスとまったく同じ方法で醸造される。芳醇で力強く、カシスなどの豊かな果実味とコーヒーのようなコクがある。飲み頃を迎えるまでは10年以上の時間を要することもしばしば。特に力強さ、凝縮感ではペトリュスをも凌駕する存在。 |