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| 2005.1 |
| 日付 | 2005.1.14 | ![]() |
| 銘柄 | レクストラヴァガンス ド・ドワジーデーヌ 01 |
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| 産地 | ソーテルヌ | |
| 購入価格 | エノテカ19,800円(プリムール) | |
| 評価 | 18.5 (92) | |
| 感想 | 透き通るようなあめ色のワインで、パイナップルといったト ロピカルフルーツや焼リンゴのような香りが強烈。華かに漂 うというより能動的に押し寄せてきます。 味わいは濃密で、ハチミツのようになめらかなトロピカル フルーツそのもの。酸はまだ単独で力強く、柑橘系の果物の ように甲高い。若干苦みを伴った複雑さもあって、口中で時 間を置くと顕著です。全体的にはとろりとしていながらも、飲 みやすい範囲内で、一滴一滴に味の濃さを感じます。昨年 飲んだリューセック01よりはねっとりしていないが、口中で の存在感は断然このワインのほうが印象深い。 |
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| 日付 | 2005.1.9 | ![]() |
| 銘柄 | CH.ボーセジュール・ベコ98 | |
| 産地 | サンテミリオン | |
| 購入価格 | エノテカ 6,300円(3年程前) | |
| 評価 | 17.0→18.5(2日後) (85) | |
| 感想 | ほとんど黒に近い濃い色合いで、生き生きとした果実や 杉、ハーブの香りと、セメダインのような揮発香も。樽もはっ きりと。酸は低く、ほとんど感じない。果実の甘さでするする と飲め、口中に長く置いてもでも衰えずに甘い。後味に残る タンニンまで甘く、樽はほとんど溶け込んでいてさらさらとし たクリームのよう。時間が経つほどに甘さは増し、ワインであ ることを忘れてしまいそうなほど。 昨年11月に飲んだとき よりもずっと開いたワインで、タンニンは明らかに溶け込んで いる。香りから察するとまだ熟成は始まったばかりで、若々 しいワインだ。澱は予想以上に出ているが。 翌日、2日後と残ったワインを試飲。なんと抜栓日より日 に日に甘さと香りが倍増していく。2日目にして思えば、初 日は赤子で翌日が少年、2日後にようやく成年になったと いった印象。香りも、果実やハーブから花のような澄み渡っ た香りもでてきた。タンニンは相変わらず溶け込んでいる。 ポテンシャルの大きさを感じるワインだ。 |
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