Bandol Rose 2005
(Tempier)
バンドール ロゼ
ほのかに微発泡。淡い桜色〜オレンジ。ドライフルーツ、胡椒のアロマ。フルーティーかつスパイシー。例年に比べちょっと甘さが目立つ感じだが、タンピエの生命線ともいえるスパイシーさは見事。料理としっかり合わせられる貴重なロゼ。岩牡蠣との相性は抜群。 |
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Touraine Blanc
“La Bavarde”2002
(Elic&Mikael BOUGES)
トゥーレーヌ・ブラン“ラ・バヴァルデ”
ソーヴィニョンブランのワイン。酸は穏やかで、しっとりした甘さは林檎や花梨、蜂蜜シロップのニュアンス。酸は穏やかで何とも飲み口の良いことか。するすると飲める優しいワインは女史に一番人気でした。 |
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Chateauneuf du Pape
1990
(Clos Saint Andre)
シャトーヌフ・デュ・パプ
色合いは真紅〜エッジややオレンジ。醤油香あり。飲み頃の初期に入っている。酸はちゃんと通っているのでまだまだ熟成可だろう。洗練さはないけれど、熟成したグルナッシュのニュアンスを感じられる貴重なパプ。 |
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Cote Rotie1978
(Vallouit)
コート・ロティ
このワイン、今ではギガルのランドンヌの畑の一部となっているとのこと。淡いレンガ色を帯びてきた赤。酸は熟成感と相まってエレガントさを帯びるほど昇華している。タンニンはやわらかいが粉っぽい。偉大なヴィンテージのせいか、まだ息の長さをを感じる。 |
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