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| グラーヴ、ペサックレオニャン |
| Haut Brion オーブリオン(赤) | |
| 格付け | 1級 |
| 面積 | 43.2ha |
| 品種 | カベルネソーヴィニョン45% メルロ37% カベルネフラン18% |
| 樹齢 | 36年 |
| 生産本数 | 13万2000本 |
| 醸造/熟成 | 新樽100%22ヶ月 清澄あり 濾過あり |
| セカンドワイン | バアン・オー・ブリオン/8万8000本 |
| 試飲レポート | 94@ 94A 94B 99 00 |
紹介![]() |
1525年から3年間、かつてボルドー市長を務めたダミラル・ド・ブリオン氏の所有だったことがシャトー名の由来。1855年公式格付け時に、その品質が名声を博していたためにメドック以外で唯一選ばれたシャトーです。1935年から現オーナーの所有となり、1958年からドメーヌ・クラレンス・ディロンと呼ぶ醸造会社組織となって現在に至っています。1960年にはグランクリュの中ではじめてステンレス製の発酵タンクを設置したことでも有名です。ボルドー市街地で石礫石灰質の優れた土壌を持ち、黒い色調で燻製や黒土、タバコといった特徴あるブーケを持ったワインです。 |
| Haut Brion オーブリオン(白) | |
| 格付け | 1級 |
| 面積 | 2.7ha |
| 品種 | セミヨン63% ソーヴィニョンブラン37% |
| 樹齢 | 36年 |
| 生産本数 | 7800本 |
| 醸造/熟成 | 新樽100%13〜16ヶ月 清澄なし 濾過なし |
| セカンドワイン | レ・プランティエ・デュ・オー・ブリオン/5000本 |
| 試飲レポート | プランティエ 95 |
| 紹介 |
生産量は極めて少なく、赤ワインの名声ともにトップクラスの評価とそれに伴う品質。リンゴや蜂蜜、蝋といった香りは、喩えればきりなく香る。それほど複雑。新樽のヴァニラも強い。 |
| Domaine de Chevalier ドメーヌ・ド・シュヴァリエ(赤) |
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| 格付け | 格付けシャトー |
| 面積 | 30.0ha |
| 品種 | カベルネソーヴィニョン65% メルロ30% カベルネフラン2.5% プティヴェルド2.5% |
| 樹齢 | 30年 |
| 生産本数 | 8万本 |
| 醸造/熟成 | 新樽33%18〜22ヶ月 清澄あり 濾過あり |
| セカンドワイン | レスプリ・ドシュヴァリエ/9万本 |
| 試飲レポート | 95 |
| 紹介 |
グラーヴでも最大級の規模を誇るシャトー。ボルドー地方では政府機関から公式に格付けされた高級ワインの醸造場はいずれも『シャトー』を名乗っているが、その唯一の例外がこの醸造場といえる。粘土質と鉄分を含んだ、砂礫質で排水の良い土壌を持つ。1942年にクロード・リカールが所有者となり、グラーヴ最高レベルの品質に高めた。その後、1983年にオリヴィエ・ベルナールの所有となった。葡萄樹の植替えを行ったために、1990年以前は土っぽいミネラルを感じるやや弱さが目立ち、1990年代前半は樽のみが目立つ単調なワインだった。1996年以降は収穫の選別を厳しくた結果、安定した品質のワインとなっている。モカやグリエ(焼けた木の香り)が特徴。 |
| Domaine de Chevalier ドメーヌ・ド・シュヴァリエ(白) |
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| 格付け | 格付けシャトー |
| 面積 | 4.5ha |
| 品種 | ソーヴィニョンブラン70% セミヨン30% |
| 樹齢 | 30年 |
| 生産本数 | 1万2000本 |
| 醸造/熟成 | 新樽30%18ヶ月 清澄あり 濾過あり |
| セカンドワイン | レスプリ・ドシュヴァリエ/1万本 |
| 試飲レポート | 01 |
| 紹介 |
ボルドーの白ワインでも長期間オークの新樽で熟成させている。樽からくるクッキーのような香りが特徴。グレープフルーツやマーマレードの香りが爽やか。重厚なボディで赤ワインよりも優れているといわれ、長期熟成が可能なワイン。 |
| La Mission Haut Brion ラ・ミッション・オーブリオン(赤) |
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| 格付け | 格付けシャトー |
| 面積 | 20.9ha |
| 品種 | カベルネソーヴィニョン48% メルロ45% カベルネフラン7% |
| 樹齢 | 21年 |
| 生産本数 | 7万2000本 |
| 醸造/熟成 | 新樽100%20〜24ヶ月 清澄あり 濾過なし |
| セカンドワイン | ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オーブリオン/3万6000本 |
| 試飲レポート | 00 61 |
紹介![]() |
石灰を含む砂利質土壌の葡萄畑を持つ。シャトーの周囲は住宅地に囲まれ、国道250号線をはさんでオーブリオンと隣接している。1983年にジャン・デルマが所有者になると、新樽比率を上げ、メルロの比率も高くなった。改植を行ったために樹齢が若く、ボディの弱いワインを造る時期もあったが、セカンドワインを採用してファーズトラベルの凝縮感はすばらしいものとなっている。オーブリオンと同様に燻製のブーケを持つが、味わいはよりやわらかく甘い。傑出したヴィンテージではシルクのような舌触りのワインとなる。 |
| Couhins Lurton クーアン・リュルトン(白) | |
| 格付け | 格付けシャトー |
| 面積 | 6.0ha |
| 品種 | ソーヴィニョンブラン100% |
| 樹齢 | 15〜18年 |
| 生産本数 | 2万本 |
| 醸造/熟成 | 新樽で約12ヶ月 |
| セカンドワイン | なし |
| 紹介 |
オーナーのアンドレ・リュルトンが、なんとソーヴィニョンブラン100%でワインを造る。新樽を使った長期樽熟成により、複雑さと豊かさを持ったすばらしいワインが生まれる。 |
| Laville Haut Brion ラヴィル・オーブリオン(白) | |
| 格付け | 格付けシャトー |
| 面積 | 3.7ha |
| 品種 | セミヨン70% ソーヴィニョンブラン27% ミュスカデル3% |
| 樹齢 | 51年 |
| 生産本数 | 1万2000本 |
| 醸造/熟成 | 新樽100%13〜16ヶ月 清澄なし 濾過なし |
| セカンドワイン | なし |
| 試飲レポート | 98@ 98A 89 |
紹介![]() |
ラミッションオーブリオンよりも砂利の少ない土壌。蝋のニュアンスが顕著で、グレープフルーツなど柑橘の香りも卓越している。生産量の95%は輸出され、国外で消費されるという。高い品質の表れだ。そのすばらしさは89年物を飲んだときに揺ぎ無く実感した。 |
| Malartic Lagraviere マラルティック・ラグラヴィエール(白) |
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| 格付け | 格付けシャトー |
| 面積 | 7.0ha |
| 品種 | ソーヴィニョンブラン80% セミヨン20% |
| 樹齢 | 35年 |
| 生産本数 | 6万本 |
| 醸造/熟成 | 新樽25% 8〜12ヶ月 清澄あり 濾過あり |
| セカンドワイン | ル・シラージュ・ド・マラルティック/6万本 |
| 紹介 |
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| Larrivent Haut Brion ラリヴェ・オー・ブリオン(白) |
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| 格付け | 格付けシャトー |
| 面積 | 9.0ha |
| 品種 | ソーヴィニョンブラン60% セミヨン35% ミュスカデル5% |
| 樹齢 | 15年 |
| 生産本数 | 3万本 |
| 醸造/熟成 | 新樽100%12ヶ月 清澄あり 濾過あり |
| セカンドワイン | ドメーヌ・ド・ラリヴェ/2万本 |
| 紹介 |
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