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Pavillon Blanc du Ch.Margaux 2002
(らぶらぶわいん持参ワイン)
ちょっと硬いかなと思いつつ抜栓。蝋石の香り、レモンやハーブの香り。トロピカルフルーツっぽさあり。
口中では球状の酒躯でやわらかく厚い。酸もこれまた厚いが甲高くはない。余韻は長く、ほのかにバターっぽさも。飲む2時間くらい前に抜栓して直接持参した方が全開だったかなぁと思いました。 |
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Vin de Table de France
“Grotte di sole”2000
Antoine Arena
(class30-Takeshi-さん持参ワイン)
微発泡の甘口ワイン。香りは南国果実やわずかにナッツ系。清涼感にあふれる飲みやすさ。重甘すぎず、その一歩手前での寸止め感。余韻も思いのほか長い。シュガーチックだけれど、年数を経たバランスが秀逸。 |
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Wolf Family Cabernet Sauvignon 2000
(狩王さん持参ワイン)
熟した黒系果実、しかも妖艶さむんむん。
香りは御香などアジアンチックなニュアンスもあり。完熟感強く、程よく濃く甘い。乳酸のニュアンス。2000年ということもあってか、派手だけれどようやくこなれてきていたというかバランスはとれているようです。
カリフォルニアのカベルネ、いいですね。 |
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Far Niente Cabernet Sauvignon 1997
(メルベリーさん持参ワイン)
これまたカリフォルニアのカベルネ主体のワイン。ファーニエンテは初めて飲みました。
モカフレーバー。果実味豊かで酸も高いテンション。タンニンは樽味とうまく重なり複雑な余韻。ウルフファミリーと比べると樽香が顕著で果実がチャーミング。熟成感もあって美味いですね。ほんのりボルドーのニュアンスも。 |
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Ch.Ausone 1978 (class30-Takeshi-さん持参ワイン)
オーゾンヌの古酒。色はそれとわかる茶色がかったレンガ色。果実はまだ生きていますが下り坂。タンニンは角がなく飲みやすいものですが如何せん単調。現在は酸が酒躯を支えているようです。
| 複雑さは無く、今後そう長い期間は期待できないかもしれませんが、BVCらしい飲んで愛でるべきワインであることに間違いありません。 |
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Osar Rosso del Veronese 1998
Masi
(海さん持参ワイン)
エチケットが試飲用のサンプルのようで印象的。
1998年もの。スパイシーさもあってタンニンはしっかりあるけれどどこかやわらかな酒躯。
カラメルのようなほろ苦甘さが美味い。
酸はまだまだ若く、まだまだ息が長いワイン。
このワインを飲むあたりはもう酔っ払っていて乱筆メモと記憶が頼りです^^; |
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Mitolo G.A.M. Shiraz McLaren Vale 2004
(ともりんさん持参ワイン)
何ともインキーなワイン。オーストラリアシラーズのパワー全開で濃いわ甘いわタンニン全開。ベリー系の果実味がドライフルーツのようにぎゅぎゅっと濃縮されています。ブラインドワインをシラーと読んで比較しようと飲んで見ましたが、むしろこのワインに圧倒されました。お歯黒ワインですな。 |
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Ch.Lafite Rothschild 1961
(他テーブルからのおすそ分け)
茶褐色、レンガ色、エッジはオレンジがかっています。シンナー、揮発香はまだ強く、果実はなめらかでスムーズ。タンニンはややぎくしゃくとしながらも液に溶け込んでいます。小柄ではありません。酸はまだしっかり生きており、もう10年はもつでしょう。全体にバランスがとれ丸みを帯びるにはまだ時間がかかりそうですが、現時点で“美味しい”要素は見当たらず。偉大なヴィンテージの古酒のニュアンスは堪能できました。
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Ch.Latour 1956
(他テーブルからのおすそ分け)
写真では光の加減で濃く写っていますが、かなりの琥珀がかった褐色。香りは良い部分を見出せばマディラ。
酸は中庸でタンニンは消失。味わいはビネガーっぽい無味。
逝っておられるようです。
が、しかしこれもまたBVの醍醐味でしょう。 |
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Monbazillac Cuvve Madame 1996
Ch.Tirecul La Gravierre (他テーブルからのおすそ分け)
ベタな表現でいうとPPが高いらしいです、この銘柄。色は淡いべっこう。ねっとりと甘く、トロピカルフルーツ、蜂蜜が強い甘味。あふれるグリセリン。酸は健全で酒躯をうまくリード。酸、甘味、葉巻のような複雑な余韻と要素をつないでおります。甘さに終始せず、生き生きとした酸が好印象のバランスが良いワインですね。
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Marcassin Pinot Noir 2001
Marcassin Vineyard
(他テーブルからのおすそ分け)
濃いルビーの色合い。むんむん香り出る黒い果実。果実爆弾かと思いきや、黒胡椒のスパイシーさや腐葉土っぽいニュアンスもあって複雑さは青天井。ファットなイメージながらエレガントさもあり、抑え切れないポテンシャルを自己主張しているよう。進化したかのようなピノ。カリピノ恐るべしですな。 |
〜料理〜
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オードブル3品盛り合わせ
・長崎産石ガレイのカルパッチョ
菊の花のヴィネグレット
・松茸と北アカリのコロッケ スダチ添え
・フレッシュフォアグラのサンドイッチ |
フレッシュポルチーニ茸のパスタ |
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オーストラリア産子羊肩肉
パプリカ オリーブのトマト煮込み |