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嗜好録 本編 vol.1 |
【池の平ホテル】
食事は、その名もズバリ「世界のバイキング」。インドのカリーとナンや、目の前で焼いて切り分けるステーキ。これまた目の前で焼く焼きカニと焼海老。お好みを握ってくれる寿司のほか、豪華な和洋折衷のバイキング。味のほうも多かろう悪かろうでなく、しっかりと美味しいのです。これには、わたしも子供も満足でした。・・・肉を5皿も食べてしまいました(^^;アルコールは飲みませんでしたが、もう夢中で食べ続けた2時間でした。
帰りの途中に寄った談合坂SAでのこと、トイレ休憩も終わり、「それでは出発します」と言った運転手さんが発車させた直後、バスが「ゴツン!ゴツ!」と何かを2回踏んだような音がした。何かに乗り上げた感覚が乗客に伝わっていた。「なにかひいた!?」とどよめく車内。運転手さんはバスを止め、もとの位置までバックして戻り、あわてて外へ出た。外は雨が降っている。何度か運転席へ戻り、微妙にバスを動かす運転手さん。窓からは外の様子があまり見えない。「パンクかな?」といった声が漏れ始めた頃、「カーン!カーン!」と車両のどこかを何かでたたく音が始まった。 「何だろう?」急停止からもう20分ほど経過している。と、再びバスへ戻ってきた運転手さんは、マイクでアナウンス。「後輪が歯止めを踏んで、タイヤの間に歯止めが挟まって取れません(後輪はタイヤが2本平行に付いている。その間)。このままでは走行することが出来ません。いましばらくお待ちください」。聞けばバスには工具らしい工具は積んでおらず、タイヤを緩めることも出来ない状況。車内のひとたちの提案で、SA内のガソリンスタンドでタイヤのボルトをを緩めてもらってはどうかということになり、ゆっくりとタイヤが裂けないようにスタンドへ。その間も「ゴツ!ゴツ!」と音がします。車輪に異物が挟まっているのがわかります。 スタンドで店員さんに事情を話し、工具で手際よくタイヤを緩めてもらったあとはスムーズに歯止めがとれ、バスは無事最出発できました(^^)しかし、この間のロスタイムはジャスト1時間(^^;・・・・ そもそもの原因は、停車時にタイヤに添えた歯止めを回収し忘れてうっかり発車したことがまずかったようで、運転手さんも何度もわびていました。 【最後に】 こんなハプニングもありましたが、再出発を待っている間に子供と買いに走ったたこ焼きなど、ちょっとした思い出も増えたのでした(^^) 大人一人11,500円。2食付。新宿からの往復バス付です。安いか普通かはわかりませんが、決して高くはないと思い、申し込みました。往復の足があるというのは、非常に楽ちんです。みなさんもいかがでしょうか(^^) |
【ポピー摘み】 次に行ったのはポピー(写真右上)の花摘み。大胆に開いて咲くポピー。私の好きな花のひとつです。オレンシ、黄色、白とカラフルに咲いているのですが、ここは開いた花を摘みたい気持ちをぐっとこらえ、あえて蕾だけのものを摘みました。少しでも長く花を楽しみたいからです。ちなみに持ち帰った翌日には1/3くらいの蕾が花開きました。日に日に家で咲く様子は嬉しいものです。蕾のみを選んで正解でした。花摘みなんてまともにしたのは生まれて初めてでしたが、なかなか楽しいものです。 【昼食は海鮮しゃぶしゃぶのはず・・】 ツアーの案内に、お昼は「海鮮しゃぶしゃぶ」とはっきり載っていましたが、固形燃料で沸いた小さな土鍋の横にあるのは、白菜少々、みずな少々、豆腐少々、カジキマグロ小さな切り身3枚の乗った大きな皿でした。このカジキマグロのが三菱のマークのように皿のスペースを贅沢に占めていて、小さい切り身が余計目立っていました(^^;と言っても、なんと大人一人3,500円のバスツアーなので、あまり文句も言えませんが(^^; 【ヒゲタ醤油】
房総のイチゴ狩りツアーは広告などでもよく目にしますが、今回のツアーは茨城境までの長距離。千葉でも最も遠いコースでした。次回にもしまたイチゴ狩りにいくなら、館山などの近場のほうがいいかな(^^;と思いました。
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伊豆堂ヶ島温泉に行ってきました。天気にも恵まれ、気温も10度くらいとこの季節にしてはまずまずの温かさ。伊豆でイメージするのは綺麗な海、海の幸などといったところが連想できますが、今回わたしは『富士山』がとても印象に残りました。西伊豆のさまざまな場所から望むことが出来る富士山は、神奈川でみえる姿とはまた違った、やさしい姿です。ふもとの土地を見渡して守護しているといった印象。日常であんなに雄大で繊細な富士山を眺められる地元の人がなんだか羨ましくも感じました。 それでは、嗜好録・西伊豆・堂ヶ島温泉編を紹介します。 旅の行程
フルーツランドギャラリー 国道136号を土肥から戸田に向かって北上すると、くねくねしたカーブが連続する山道が続きます。このあたりの道路は、昨年の台風の影響かはたまたどうした理由があったかわかりませんが、土砂崩れの痕跡が何箇所も路面に痛々しく残っています。再度の崩落を防ぐ目的で厚い鉄の防護壁が仮設で建ち、災害の痛々しさを痛感します。直径2〜3mもある岩は、動かせずにそのまま道路に横たわったままになっています。ひどいところでは、1車線をまるまるふさいでいる
沢田公園露天風呂
それではいよいよ本日泊まるホテルへ向かいましょう。 堂ヶ島温泉ホテル チェックインの時間と同時にホテルに到着し、できるだけ長い時間ホテルに滞在するのがらぶらぶわいん流。今回もまたしかり。予定より10分ほどはやく付いたのでロビーのソファですこし待機。フロントの接客はまずまず。このホテルは海沿いの高台にあるため、フロントは6回にあり(地上7階建)、4階以下が客室となっています。屋外プールもあり、部屋のバルコニーはリゾートホテル風。きっと夏のシーズンがメインのホテルなのだろうと思う。今回このホテルを選んだ理由は二つ。眺望の良い露天風呂とマッサージがあること。この二つに期待し、ほかの事は正直期待しすぎないようにしていました。堂ヶ島近辺のホテルは、1泊2万円くらいが相場ですが、ここはそれを下回っていて、料理もレギュラープラン。最近は、美味しい食事が欲しければ自分の足で外で食べに行けばよく、滞在時間の充実に重点を置くようになっているので、どうじてもお風呂やマッサージ施設といったところに注目してしまいます。案内された部屋は4階で、これが小奇麗な和室
堂ヶ島温泉ホテルは、私の中でも数少ない、大きなホテルでまた来たいと思えるホテルでした。土肥へも松崎へも、足を伸ばすには拠点としてちょうどよい立地なのでお薦めです。 温泉会館うぐすの湯 土肥を抜けて国道136号を北上すると、宇久須温泉・うぐすの湯がある。ここは料金が1,000円と高めで、時間が3時間制限となっている。カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉の風呂は石造りの内風呂、打たせ湯、寝湯、窓がある自称『展望風呂』がある。無色透明でほんのりやわらかい。わたしは温泉に特にうるさくはない。入浴する人にとってやさしいシステムでゆったりでき、時間制限があるなら合理的な環境を求める程度。そう前置きを置いた上で、この温泉は興味深い温泉とは言えなかった。温泉は特にきれいでも汚くもなく、熱さも丁度良いが、風呂のバリエーションが少ない。それぞれの湯へ行くには階段を登らなければならないという構造は仕方ないが、ひとつひとつの湯がとても小さく感じてしまう。
丸吉食堂 今回の西伊豆旅行のきっかけでもあった高足ガニ。旅番組では豪快にほおばる姿が印象的。雑誌でも船盛り以上に大きな体で赤い身が美味しそうで、かねてから一度食べてみたいと思っていました。今回は堂ヶ島温泉ホテルのかたに、『戸田で安くて美味しい高足ガニの店』ということで聞いたところ、調理場のかたたちの満場一致のお薦めで丸吉食堂に来ました。店の前に立つ、元気の良いおばさんたちが美味しいお店の目印とでもいうのでしょうか、その姿を見ただけで期
安さ、新鮮さ、そして美味しさも満足の店です。土肥方面から国道136号を北上すれば、フルーツランドギャラリーを過ぎて2キロくらいにあり、戸田に入ってすぐ右手にあります。また、近くに光徳丸という漁船直営の『かにや』という店もあり、こちらも美味しい高足ガニを食べさせてくれる有名な店とのこと。次回は寄ってみたいところですね。西伊豆旅行を締めくくるにふさわしい感動の味に終始満悦で店を後にしました。お見送りも店のおばさんが元気よく手を振ってくれました。
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| 日付 | 2004.10.17 |
| 施設名 | 天山湯治郷 |
| 場所 | 箱根 |
| 満足度 | ★★★★★ |
| お薦め度 | ★★★★★ |
| 感想 | 休日の日帰り温泉といえばやはり天山。また行って来ました。箱根は紅葉はまだ三分といったところでしょうか。9時開場で9時10分には着きましたが、駐車場はもう半分埋まっています。だいぶ人気の温泉になってきたようです。 お湯はいつきても野趣あふれる露天がすばらしい。落ち葉が風に舞い、湯面に落ちる姿も趣があるというものです。上がり湯の熱さもこれまたとびきりで、体が芯からひきしまるようです。ぬるま湯との緩急が体の血行を促進するようです。 1時間、じっくり浸かった後は、川沿いの休憩の畳部屋を訪ねました。籠枕はいつものとおりありましたが、今回は大きいクッション(使用しませんでしたが、蕎麦殻でも入っているのでしょうか)が数個置いてあり、顔や上半身をうずめて休憩している姿が見えました。 わたしは前回発見したその隣の書斎にあるリクラウイニングチェアで゙30分ほど仮眠。心地よい寝汗(^^)をかきました。 いつも新しい発見のある天山。今回の発見は、食事処『山法師』での軍鶏鍋です。骨付きの軍鶏をじっくり煮て出汁をとった後、キャベツにネギ、ミズナ、軍鶏肉を煮込んでいただきました。キャベツが鍋に合うのは嬉しい驚きでした。煮込みすぎず、シャキシャキ感を残して食すと、キャベツの甘みがよくわかります。これはとあるラーメン屋で食べたキャベツラーメンでも同じことを感じましたが、キャベツは非情に注目すべき野菜です。軍鶏鍋のあとは、ごはんを入れて雑炊で愉しみます。これがまた出汁を吸い込んで美味しいのなんの。前回の麦とろ御膳に続いて。食にも満足です。 そして、食事のあとに、初めてマッサージを試しました。20分1800円コースで上半身を入念にマッサージしてもらいました。この料金、まあまあ安いでしょう。 当然ながら疲れがほぐれた後の風呂はまた最高でした。 3時には帰りましたが、駐車場は満車で、急斜面の前面道路には『天山入場制限』の立て札をもった人が立っています。そして、約100メートルの待機車の列が・・・みなさん、休日に訪れるなら、やはり午前中からですよ(^^) |
| 日付 | 2004.9.19 | 写真は撮影しませんでした。あしからず。 |
| 施設名 | 新江ノ島水族館 | |
| 場所 | 湘南海岸 | |
| 満足度 | ★★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★★★ | |
| 感想 | また江ノ島に行きました。が、正確には新江ノ島水族館に行きました。久しぶりに電車に揺られて30分、だんだんと近づいてくる海を感じながらのんびり行きました。・・・30分で着いてしまうなら車で行くより早いですね(^^) 最初は水族館にいくつもりではなかったのですが、片瀬江ノ島駅について海を目の前にしたとき、・・・・と考え込んでしまいました。つい先日沖縄の海を見てしまったので、あまりにどす黒く、ごみの浮いた汚れた海に、絶句してしまいました。しかも人がかなりたくさん入っています。海水浴は3割、サーファーが7割といったところでしょうか。 わたしも元々江ノ島の海がきれいとは思っていませんが、改めて同じ海の違いを認識してしまい、ちょっと海に近づく気になれませんでした。江ノ島の海に行った人、ごめんなさい(沖縄と比べるのもおかしいのですが)。 そんなわけで、海岸沿いにひときわ目に付いた、出来たばかりの新江ノ島水族館に行きました。 連休の中日ということもあって入場口からすごい人の多さです(大人2000円)。入るとイルカのショーがすぐ始まるというので急いで一番奥のショースタンドへ。中くらいの規模で幅が広い観覧席に、わりと小ぶりの水槽があって、今までもこの大きさが江ノ島水族館のショーにはぴったりだったんだよなと、なんだか懐かしさを残していて安心しました。 ショーは今までとは違い、高く掲げたボールにタッチジャンプや高く張ったロープを越えて飛ぶジャンプではなく、狭い水槽の中を6匹ものイルカが同時に泳ぎとにかくジャンプしまくるといった、シンプルなもので、冒頭もアザラシとキスをする程度の、シンプルで微笑ましいショーでした。くどいですが、私は大掛かりなセットや曲芸をせずに、この身の丈に合った芸と演出で、観客の拍手と笑顔が自然に沸くショーが昔から気に入っています。 ショーが終わった後はゆっくりと魚などの水槽を見て回りましたが、印象にのこったものをいくつか紹介しましょう。 (1)ゾウアザラシのみなぞうくん これは結構有名なゾウアザラシで、水族館引越しのときも一番大変だったようなのですが、水槽は深さはかなりあるものの、横幅がかなり狭いです。同居のアザラシ数頭は、みなぞうくんが動くたびにせっせと場所を移動していました。みなぞうくんのぱっちりと開いた大きな大きなつぶらな瞳が印象的でした。こんな瞳で『そこ行きたいんだけど』と、合図されたら、しょうがないなぁと場所を譲ってあげるアザラシの気持ちもわかります(^^) (2)海の生き物を触れるコーナー 浅い水槽に、エイとサメが数匹泳いでいて、これが人になついているんです!大人も子供も、魚が近づいてくると、一生懸命?魚に触れていました。私も触りました。エイはヌメヌメ、サメはザラザラです。両方とも思ったより皮が厚いというのが感想です。 (3)イワシの大群 これは聞いた話によると、毎朝獲れたての生きたイワシ○○万匹を、水槽に入れているそうです。新しい水族館の大水槽の目玉のようで、みなさんの想像をはるかに超えた(大袈裟ではありません、きっとのけぞります)イワシの大群がうねりをあげながら水槽内を泳いでる姿は、古くは小学校の国語の教科書に出てきた『スイミ−』や、最近ではマトリックスレボリューションのセンティネルの大群(映画見てない人わかりません、すみません)を思い起こしました。あんな感じです。イワシは大量でないと、そういった集団で群れた泳ぎをしないそうで、また鰯という字のとおり、弱くすぐ死んでしまうそうです。確かに一緒にいるアジは、そこまで大量ではないので、一定の規則でまとまって泳いではいるものの、『塊集団』ではありませんでした。そうこうしてると群れから落ちてくるイワシが1匹・・・お腹を上に向けて、苦しそうにもがいています。あぁこうやって死んでしまうのかと少し悲しい気持ちになりました。底に落ちては体を跳ねて泳ぎ、また沈む。そんなことを繰り返すイワシをなんと大きな大きなフグがまだ生きているのにかじっているではありませんか。『やめてくれ〜』と叫んでしまいそうでした。この水槽は観客の天井部分(高さ2.5メートルくらい。かなり近い!)にも浅く水が張っているので、魚がかなり身近に感じられてお薦めです。 (4)展望デッキ 展望デッキといっても、ただの2階テラスです。が、海岸に面して横長に大きく広がっているので、海を感じるには絶好の場所ですね。おもわず海を眺めてたそがれてしまいますよ。ちなみに花火大会のときはまさに特等席、有料で席を開放するそうです。 『新』とつくリニューアルした施設は、なにが新なのかとつい考えてしまいますが、江ノ島水族館は、旧水族館と比べて大きく変化したのはイワシくらいで、生活する魚はほとんど変わってないように思います。でも、なつかしさを残しながら、魚が前より元気でいるように見えるところが、江ノ島水族館での『新』だと感じました。専用の駐車場はありませんが、周囲にかなりの数の貸し駐車場があるので、ドライブで寄るスポットとしてもお薦めですね(^^) |
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| 日付 | 2004.8.27〜29 | ![]() |
| 地名 | 蓼科・白樺高原 | |
| 場所 | 長野県 | |
| 満足度 | ★★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★★★ | |
| 感想 | 長野県は蓼科方面に2泊3日旅行。 朝晩は5メートル先の視界がないくらいに霧がたちこめる。非常に涼しく、過ごしやすい気候。ひんやりした空気は肌に心地よい。以下印象に残ったスポットを紹介します。 1泊目:長門牧場 この牧場は東京ドームが○十個入るくらいの広大な敷地とか。丸いチーズの形をしたオブジェが草原にいくつかあり、よじ登っては記念撮影をしている人がちらほら。私も近づいてみたが、よじ登る体力はありませんでした(^^) 自家製の乳製品とパンが美味しいと聞いていたので、早速購入して試した。パンは焼きたてということもあり、確かに美味しい(クルミパンを食べた)が、美味しい以上の感想はなかった。 飲むヨーグルトは、はっきり言って初めての味。新鮮な生乳を感じるのはあたりまえだが、甘くなく、ほんのりとした酸味のバランスは、大人の味。無糖以外で大人味のヨーグルトを知らなかった私は思わず『旨い』と唸ってしまった。購入してホテルでもゴクゴク。 チ−ズはチェダー、ゴーダ、モッツァレラがあり、どれも新鮮で美味しい。チェダーは赤ワイン風味をつけたものもあり、これはしっかり赤にあう味と分かりやすいが、それでは面白みがないので、オーソドックスながら深い風味とコクを感じたゴ−ダを購入。これは今冷蔵庫で我が家の赤ワインとの出会いを待っているところです(^^)。 2泊目:御泉水 蓼科牧場のふもとからロープウェーで10分。高山植物の宝庫、御泉水は早くも秋の気配が。赤とんぼが飛び交い、赤く色づく葉も多い。流れる小川の水が冷たいこと!そしてその水が美味しいこと!手の加わった植物園とは一味違う、この自然の宝庫に感動しきり。 |
長門牧場で牛とご対面。ヨーグルトもさることながら、ここのソフトクリームは絶品。全然牛乳くさくないです。広大な敷地は開放感に溢れ、ピクニック目的で弁当持参の客も多い。よい所だ。 |
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| 牛乳専科の『もうもう』では、隣接する蓼科第二牧場の放牧牛を眺めながらコーンに乗った牛乳アイスクリームに舌鼓。 蓼科ふれあい牧場からロープウェーで山頂にある御泉水へ行くことが出来る。ここは高原植物の宝庫。秋の気配を感じる赤とんぼが所狭しと駆け回っていた。 |
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3泊目:女神湖ともうもう もうもうは蓼科第2牧場に隣接。ここのアイスクリームもまた美味い!ビールの小ジョッキで飲む牛乳も人気がある様子。 女神湖はあまり目立たない湖だが、素朴さが私には魅力的だった。飾らず、背伸びしない湖は見ていて気持ちが落ち着きます。時間を気にせずのーんびりと湖を眺める。なんて贅沢な時間なんだろう。 ■お土産にナイアガラ種の澱引きをしていないワインを購入した。ナイアガラは国産の白で一番のお気に入りです。今から抜栓が楽しみ! |
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| 遊歩道から女神湖を臨む。何もない湖だが、逆に飾り気のなさは見るものの心を落ち着かせてくれる。 | ||
| 日付 | 2004.7.5 | 写真は撮影しませんでした。あしからず。 |
| 施設名 | 修善寺温泉 万福 百笑いの湯 | |
| 場所 | 静岡 伊豆市(修善寺) | |
| 満足度 | ★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★ | |
| 感想 | 伊豆市(修善寺)に以前行ったときから136号線沿いから大きく見えていたので、気にはなっていたこの温泉施設。若干テーマパーク的要素が否めないところに不満が残りますが、砂風呂とゆっくりくつろげる館内は合格です。 万福 百笑いの湯 交通 伊豆中央道『大仁南I.C』から国道136号線を修善寺方面へ約3分 平日1,500円 (休日2,000円) 休日に料金UPはいかがなものか! 朝10時〜夜12時 砂風呂 700円 ボディケアなど充実(マッサージ・指圧・リフレクロジー) アカスリ20分1900円〜、指圧40分3150円〜など 無料仮眠室(TV付リクライニング) マッサージチェアー多数あり お湯 ・塩の湯(死海をイメージして造ったよう) ・トルマリン風呂(マイナスイオン作用を期待。トルマリンが湯の中に) ・打たせ湯(細い湯が2本ちょろちょろと) ・草津の湯(…修繕寺に誇りがあるなら、これはやってはいけません) サウナ ・麦飯石(ばくはんせき)サウナ風呂 温められた石が空気を浄化し、遠赤外線やα波を放射するよう リラックス効果があるらしいが・・・ ・備長炭釜風呂 備長炭からマイナスイオン天然ミネラルを放射するとのこと・・・ 以上のサウナはごく普通のサウナと変わりません。 ・韓国式サウナ風呂 汗蒸幕(はんじゅんまく) 土壌内微生物など、優れた薬効成分を含む黄土内で体内の有害 物質を効率よく排出します・・・とのこと このサウナは、頭に何か麻のタオルのようなものを巻いて、体育座り のような姿勢で皆座っているとのこと(このサウナは女性風呂にしか ありません)。連れ曰く、『蒸し暑く、急激に発汗がすごく、でも座って 数分もしないうちに体の力がす〜っと抜けていくように気持ちよくなっ た。肌すべすべ』とのこと。当人は砂風呂よりこちらが気に入った様子 。う〜ん。ぜひ男風呂にもほしいですね。 砂風呂 ジワジワ伝わる温熱が心地よい。発汗作用大 ・モンゴル産麦飯砂(軽) ・中国珪砂宝石砂(中) ・青森海青砂(重) 以上の3つの砂からひとつを選べる。わたしは青森の砂を選んだが かなり重たい。でも重さはすぐに気にならなくなるので、やはり国産 がよいのでは。 以下、感想です お湯は循環式に感じました(ちがっていたらごめんなさい)。お風呂はやや『ひねりすぎ』のかんは否めず、トルマリン風呂(トルマリンからマイナスイオンが出るという)はぎりぎりお風呂として認められますが、紅茶風呂(紅茶のお風呂版)や、きわめつけの『草津の湯』(草津の源泉と表示あり。でも草津から湯を運んでるの?それとも温泉の素を溶かしてる?)はちょっといただけないですよね。そこは修善寺(伊豆市)なのですから。修善寺に誇りを持ってほしいですね。草津を語ってはいけません! 唯一満足したのは砂風呂。これは3つの重さと効能の違うという砂から1つを選んで、15分間すなの中で発汗と血行促進ができるものですが、すなをかけられてから間もなく『ドクドク』と脚やおなかや腕が脈うってあつ〜くなってきて、非常に気持ちよいです(^^)(そうそう、値段は700円です、そんなに高くないでしょ)。 あがったあとの肌のつやつやすべすべはものすごいですよ〜。男性の私で驚きのすべすべですから。一緒に行った連れは(女性です(^^))『ひゃ〜』とそのすべすべぶりにうれしい悲鳴をあげていました。砂風呂は『大江戸温泉』以来でしたが、やっぱりよいですね(^^) 私のなかでは、お湯のマイナスイメージを砂風呂で逆転したといったところで、また行ってもいいなという温泉施設ではありますが。 |
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| 日付 | 2004.6.5 | 館内撮影禁止のため写真はありません。案内に従うのもマナーですよね。 |
| 施設名 | 天山湯治郷 ひなが湯治 天山 | |
| 場所 | 神奈川 箱根 | |
| 満足度 | ★★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★★★ | |
| 感想 | 二ヶ月に一度は通う温泉。それがこの天山。2003.12にも紹介しまし たが、もうすこし詳しく紹介します。その価値がありますから。 この天山湯治郷には大きく三つの施設があります。 かよい湯治 『一休』 1,000円 朝11時〜夜7時 閉館8時 土・日・祭 夜8時まで 閉館9時 木曜日定休 全館 禁煙・携帯電話・撮影厳禁 ひなが湯治『天山』 1,200円 朝9時〜夜10時 閉館11時 定休日なし 全館 携帯電話・撮影厳禁 電話0460・6・4126 逗留湯治『羽衣』 チェックイン3時・アウト11時 連泊のみの予約制 一泊目8,000円 二泊目5,500円 三泊目4,500円 (連泊すると安くなるなんて!本気で湯治客を受け入れたい姿勢がうれ しいじゃありませんか) 以下能書きを・・・ 源泉名 天山温泉(自家源泉3本) 涌出地 箱根町湯元茶屋208 湯量 合計 258 g/分 泉温 67.3度 PH8.3 泉質 ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性 低張性 高温泉) 適応症 冷え性・肩こり・筋肉、関節のこわばり・腰痛・慢性婦人病・他) 源泉名 湯元74号源泉(共有源泉2本) 湯量 80 g/分 泉温 43.8度 PH9.7 泉質 アルカリ性単純泉 適応症 美肌 さらに能書きを・・・ 天山の温泉はナトリウム塩化物泉とアルカリ性単純泉がある。浴槽ごと に泉質と温度が分かれているので、目的にあった湯船を選ぶことができる 。天山の敷地内から湧出した源泉は溜め置きせず、湧出した直後に直接 すべての浴槽に注がれています。いわば温泉の原液です。濃い!熱い! 新鮮でパワフルな源泉は、高い効果・効能が期待できます。 毎分258g休まず湧出る豊富な源泉の湯船は、毎日清掃され、全て張 り替えているので、新鮮かつ清潔です。濾過装置使用は休・祭日のみ。 (毎分258gは日量にすると37万2千g。20gのポリタンクで約1万9千 本に相当) 最後の能書きを・・・ 『温泉は病気に効かない』という持論の持ち主、九州大学 古賀昭人教 授の小論から抜粋します。これを読めば、いかに源泉かけ流しの温泉が からだに大切かお分かりいただけるでしょう。 −温泉は病気に効くものではない。でも幾百の研究論文は効くといって るではないか、との反論もあるが、それは病人が治ったのであって病気が 消えたと考えるべきことなのだ。つまり、『天然温泉は病気には効かぬが 病人には効く』と言い換えてもよい。 人間は自分自身を健康に保持する能力を持っている。その能力の欠如 が病人だから、温泉は能力回復の補助手段として役に立つといえるだろう 。あくまで自分自身の治癒能力への刺激作用としてである。従って、刺激 作用を持たない、或いは消えてしまった温泉水は何ら効能はないというこ とになる。 −温泉水はまた高温高圧水ということもできる。地下深所で高温高圧に 圧縮された水は化学成分の溶存状態も一気圧、百度の地上のものとは異 なるはずである。つまり、地下ではガス成分も多く含み溶解度も高いが、 湧出後は圧力の低下と共にガス成分は逃げ、過剰の成分は沈殿しようと する。地下では安定でも地表では不安定な溶液になっている。不安定は 当然安定に移行する。つまり、不安定な溶液ほど刺激は強く、湧出後に安 定溶液になれば、その温泉の効能は消滅してしまうはずであろう。 出典(社)日本温泉協会・機関紙『温泉』観光地再考への提言 古賀昭人 |
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| 日付 | 2004.5.2 | ![]() |
| 施設名 | 江ノ島 | |
| 場所 | 神奈川 | |
| 満足度 | ★★★☆☆ | |
| お薦め度 | ★★★★☆ | |
| 感想 | 久しぶりに江ノ島にいきました。つい二週間ほど前に新江ノ島水族館が リニューアルオープンしたばかりで、片瀬江ノ島駅から江ノ島まで混雑し てました。江ノ島入り口から岩屋までは乗合船で約五分。あいにくの曇り 空でしたが涼しい風をきりながら岩屋につくと、すぐに岩屋洞窟に入りまし た。荒波で自然に削岩されてできた洞窟はひんやりとして湿気多く(あた りまえですね)、今日の気温14℃からすと寒いくらいでした。洞窟といって も50bくらい奥に竜の像があるくらいで、特に感想はありません…展望台 (灯台)にも上りました。前に来たときよりもずいぶんきれいになっていて、 潮風でさび付いた灯台の姿でなく、エレベータ付きで展望スペースもウッ ドデッキで整った小奇麗なものでした。 昼食は地のものをと『江ノ島亭』を選びました。ここはドラマ『彼女が死ん じゃった』やバラエティ『もしもツアーズ』でも登場した有名なお店のようで 、かなり賑わっていました。江ノ島の名物といえばシラス。私はシラス丼、 家族は海鮮丼やまぐろ丼をチョイスしてました。やっぱり獲れたてのシラ スは磯の潮の風味が効いていて旨い!ごはんとシラスの間に敷かれた 海草もなかなかよいアクセントを演出しています。しょうが醤油をかけて平 らげました。地元のスポットもなかなかよいと再認識でした。 みなさんの地元にもふだん見逃しているスポットがあるのでは!? (写真:江ノ島展望台からの海岸) |
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| 日付 | 2004.3.26 | ![]() |
| 施設名 | 与市(スパリゾートハワイアンズ) | |
| 場所 | 福島県 | |
| 満足度 | ★★★★☆ | |
| お薦め度 | ★★★★☆ | |
| 感想 | 行って来ました福島県に。湯面に浮かぶ渡し船や障子貼りの建物。ここ までに江戸情緒にこだわると大きな露天風呂にありがちな造りもの的な風 情でなく、自然に江戸の風情へとひきこまれていく。広大な露天風呂はそ の場所によって屋根のあるところ、船のあるところ、障子屋敷のあるところ など、様々な雰囲気を愉しむことができる。極めつけは夜に行われる障子 越しの影絵芝居。影絵で日本舞踊を眺めながら入る温泉は、なんだかほ のぼの得した気分になる。湯の質よりも、テーマパークを感じさせない造 りに感心させられた温泉。 |
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| 日付 | 2004.3.20 | |
| 施設名 | 寅(六本木ヒルズ) | |
| 場所 | 東京都 | |
| 満足度 | ★★★★☆ | |
| お薦め度 | ★★★☆☆ | |
| 感想 |
モダンな感覚で和食を堪能できる店。七輪の炭火焼でいただく和牛や季節の旬野菜は、素材の旨みを炭火が包み込んでくれ、素朴な調理法ながら感動すら覚えるくらいに、素材の味を愉しませてくれる。また、食事後に出汁を使ったお茶漬けが食べれるのも二度嬉しい。昼は鯛ごはん、鮪づけごはん、ステーキごはんがあった。デザートまでついて、ランチには勿体無いくらいのボリューム。六本木ヒルズに行ったらはずせない店。恵比寿に本店があるらしい。
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| 日付 | 2004.3.19 | |
| 施設名 | 六香庵(西麻布) | |
| 場所 | 東京都 | |
| 満足度 | ★★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★★★ | |
| 感想 |
これはいい店を見つけた。カウンター席と落ち着いたテーブル席が10くらいずつあるこの店は、見た目にも美しい創作的な和食とワインをいただくことが出来る。ワインリストには圧巻。約10ページに渡り、ボルドー、ブルゴーニュ、新世界ものなど、あまりに多くのワインが手ごろなものからグランヴァンまでずらりと並んでいる。グラスワインはソムリエに好みや希望を伝えればリーズナブルで的確なものをチョイスしてくれる。食事は夜懐石の『弥生』をいただいたが、前菜からデザートまで全10品ほど。旬の素材をふんだんに使っており、筍の石焼やうぐいす仕立ての蟹友禅豆腐は絶品。ズズキのお造りも味付けされた玉葱と一緒にいただくとまたひと味違う美味しさに。何よりワインにあう、ワインの邪魔をしない素材そのものを活かした調理であることが嬉しい。店員のサーヴィスも素晴らしく、和の落ち着いた雰囲気の中で箸を使って食事をし、心ゆくまでワインを愉しめる、そんな理想的な店がここだ。
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| 日付 | 2004.3.13 | ![]() |
| 施設名 | いちご章姫 | |
| 場所 | 静岡県 伊豆長岡 | |
| 満足度 | ★★★☆☆ | |
| お薦め度 | ★★☆☆☆ | |
| 感想 |
江間いちごセンターにていちご狩りをした。品種は『章姫』。6センチから7
センチはある粒の大きいいちごは真っ赤に熟れていた。温室のため実はや や温かいがそれがハウスでのもぎたてらしさでしょう。いちごは中まで熟し た綺麗な赤いグラデーションになっていて、甘くみずみずしい。ミルクなしで 充分過ぎる甘さがあり、ミルクをつけるといちごが別の食べのものに感じて しまうくらいです。ケーキのいちごを食べなれて忘れかけていたいちごの本 当の甘さを再認識しました。こんな甘いいちごをシャンパンに入れたら・・・ などと夢膨らませながらいちごを頬張ったのでした。 |
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| 日付 | 2004.2.28 | |
| 施設名 | はんたいたまご 別館・写真館へGO | |
| 場所 | 平湯温泉 奥飛騨 岐阜県 | |
| 満足度 | ★★★☆☆ | |
| お薦め度 | ★★☆☆☆ | |
| 感想 | 平湯温泉のとある一角にある店先で温泉に浸しながら売られている。(長座の朝食に出た温泉卵も同じに感じたが。)不思議な名前のこの卵、よく読めばそのとおりで、通常半熟卵は白身がある程度固く、黄身が柔らかいが、この卵は黄身がややレアで白身が超レアといった逆の食感が楽しめる。温泉で温めてこのゆで加減になるとか。黄身の味は以外にもしっかりしていて、そのまま食べて充分美味しい。1個50円という値段も嬉しい。 | |
| 日付 | 2004.2.27 | ![]() |
| 施設名 | 福地温泉 湯元長座 別館・写真館へGO | |
| 場所 | 岐阜県 | |
| 満足度 | ★★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★★★ | |
| 感想 |
福地温泉・湯元長座です。この雪景色の佇まいだけでも充分満足なので
すが、この宿はそのお湯がまた素晴らしい。やや半透明のお湯はとても滑 らかな軟らかいお湯で、体の芯まで温まります。土間や部屋備付の囲炉 裏も風情たっぷりです。またこの福地温泉は十軒ほどの小さな宿が集まっ て一つの宿のイメージを創っており、のくとまり手形をもってほかの宿の湯 につかれるのも魅力です。どてらを羽織って道を行き交う人々の姿は、小 さな温泉郷のほのぼのさをかもし出しています。 また、バスで二十分程にある平湯温泉の『ひらゆの森』のお湯も、公衆浴 場としては極上の露天風呂ばかりで一見の価値があります。(写真:長座 の門構えと川沿い露天風呂からの景色) |
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| 日付 | 2003.12.28 | |
| 施設名 | 横浜うかい亭 | |
| 場所 | 神奈川県 大和市 | |
| 満足度 | ★★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★★★ | |
| 感想 |
年の瀬最中、神奈川県大和市の横浜うかい亭へ。ここのお薦めはなんといってもうかい牛のステーキだ。神戸の自家牧場で育てているというその霜降り和牛はサーロインが素晴らしい。山葵をつけて食してもその脂が山葵の辛さを中和させて旨みへと変えてしまう程。脂身だけを別に調理し、カリっとするまで焼いてくれるが、これが脂身とは思えない程に旨い。前回来たときは付け合せにもやしが付いたが、今回は蝦夷菜という生野菜をそのまま食した。これがまたみずみずしく、口中の肉の脂をすっきりさせてくれ、また次のステーキへと食が進む良いアクセントとなっている。目の前で専用シェフが調理し、盛り付けてくれるサーヴィスもよい。デザートは別室で供され、ここでは極上のケーキとコーヒーを頂くが、希望すればマールやソーテルヌもあり、シガーも愉しむことが出来る。
今回は車で乗りつけたためワインは飲まなかったが、ワインリストもボルドーからブルゴーニュまで幅広く充実している。グラスワインの種類が豊富だともっとワインを多く楽しめるのだが。 |
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| 日付 | 2003.12.19 | |
| 施設名 | ひなが湯治 天山 | |
| 場所 | 神奈川県 箱根町 | |
| 満足度 | ★★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★★★ | |
| 感想 |
通い慣れた箱根の新しい発見。それがこの天山。日帰り主体の温泉施設(1,200円)としては小奇麗で広く、風情を削ぐようなむだな飾りっけもない。湯治を目的に造られたこの天山は温泉重視。露天は種類豊富だがいずれも高温。アチチっと体を掻きながらつかる。湯量豊富な源泉そのままのかけ流しが非常にうれしい。箱根の樹林原野の中にあるため、露天風呂からは温泉浴と森林浴が同時に楽しめる。ここはわずかながら宿泊施設もあり、連泊からの予約制で一泊目が8,000円、二泊目が5,500円、三泊目が4,500円(いずれも一泊朝食付き)と、いやがおうにも滞在して湯治をしたくなる格安さだ。車で気軽に行ける方は日帰りでも充分。朝から晩まで温泉につかってはあがり、火照っては涼んでまた入り・・・一日中こんな贅沢を心置きなくしたいなら、とにかく一度は足を運ぶべきだ。
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| 日付 | 2003.11.15 | |
| 施設名 | 湯元ことひら温泉 琴参閣 | |
| 場所 | 香川県 | |
| 満足度 | ★★★☆☆ | |
| お薦め度 | ★★★☆☆ | |
| 感想 |
琴平駅から程近い好立地のこの宿は、非常に良い温泉を持っている。展望風呂『飛天』は広大な山を目の前に非常に気持ちがいい。大浴場も『かぶきの湯』等があり、薬風呂やハーブ風呂など趣向を凝らした数々の湯船が面白い。金刀比羅宮も徒歩10分ほどで階段ふもとまで行くことが出来、観光の拠点としてもおすすめ。お参り用に杖も貸してくれる。高知とは違った一大温泉としての風格をもった温泉地に感じた。特に夜の露天風呂はよい雰囲気を持っている。
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| 日付 | 2003.11.14 | |
| 施設名 | 土佐ロイヤルホテル | |
| 場所 | 高知県 | |
| 満足度 | ★★★☆☆ | |
| お薦め度 | ★★☆☆☆ | |
| 感想 |
高知空港についてびっくり。明日から名称が高知竜馬空港に変わるとのこと。宿泊した土佐ロイヤルホテルはダイワロイヤルホテルズの全国チェーン。部屋からは海が一望でき、非常に清々しい景色が広がる。食事は高知ということでやはり『かつおのたたき』がでたが、血合いが除かれており生くささを感じず、それはそれで美味しいのだが逆にやや物足りず。温泉は海洋深層水風呂というだけあって柔らかいお湯、軟水に感じる。露天風呂から海が見えることはなかったが、海からの潮の香りを感じたのが印象的。基本的にはリゾートホテルだが、高知という立地を得てリゾートホテルらしからぬ意外なしっとり感を醸し出しているのが気に入った。
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| 日付 | 2003.9.26 | |
| 施設名 | ぶどうの丘 天空の湯 | |
| 場所 | 山梨県 勝沼町 | |
| 満足度 | ★★★★☆ | |
| お薦め度 | ★★★☆☆ | |
| 感想 |
なんと言っても景色が気持ちいい。眼下に広がる広大な甲府盆地と一面のぶどう畑。熱すぎない湯加減は景色をじっくり眺めながらつかるにも丁度良い。内湯のジャグジーも寝そべりながら非常に心地よい。充実しているのは温泉だけではない。『ぶどうの丘』のワインカーブでタートヴァンを手に勝沼産のワインを試飲たり、レストランで種類豊富なグラスワインをじっくり時間をかけて飲むのも良い。私のお気に入りは牛タンの赤ワイン煮込みで、とても柔らかく絶品。美味しいワインを飲み、リラックスしながらまた湯につかる贅沢を味わうことの出来るのはこの上ない至福。そして何よりここは勝沼なのだ。日本人ならこの地に一歩足を踏み入れただけで気持ちが盛り上がらないはずはない。
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| 日付 | 2003.8.23 | |
| 施設名 | 薬師温泉 旅籠 | |
| 場所 | 群馬県 | |
| 満足度 | ★★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★★☆ | |
| 感想 |
草津に程近い山奥にある一軒宿。たたずまいは一見山荘風だが、実は『かやぶきの郷』という古民家・古民具が自然のままに立ち並ぶテーマパーク?の広大な敷地の中にある。従業員も男女作務衣姿で雰囲気も良い。この宿の目玉はなんといっても『滝見露天風呂』と『囲炉裏端料理』だ。滝見露天は日中はいってもすばらしい景色だが、日が暮れた頃合からが更に魅力。しぶきをあげる滝がライトアップされ、幻想的な風情を楽しむことが出来る。夜11時から有料貸切もやっている。囲炉裏端料理はボリューム満点。特別に飼育しているという地鶏の網焼きは絶品。猪鍋にも舌鼓をうつ。また、朝食に出される生卵は朝の採れたてとのことで、鮮度と肉厚さは抜群。かならずまた訪れたくなる『秘湯』だ。、最近ではTVにもよく取り上げられるようになりちょっと残念かな。
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| 日付 | 2003.3.22 | |
| 施設名 | 白旗の湯 草津温泉 | |
| 場所 | 群馬県 | |
| 満足度 | ★★★★★ | |
| お薦め度 | ★★★★★ | |
| 感想 |
『秘湯』ではないがその湯のもつ神通力は随一。それが草津の湯。強酸という草津の湯はその熱々さも心地よく感じてしまうほどで、真正直に体を癒してくれそう。まるでつかめそうなくらいこってりしたお湯は一度つかれば湯冷めなど絶対にしないくらいに体がほかほかになる。泊まったホテルみゆき別館の湯もしかり、立ち寄り湯の西ノ河原露天もまたしかり。でもやっぱりお勧めは湯畑の前にある無料の共同浴場『白旗の湯』。無料だからお勧めなのではなく、その湯船の佇まい、お湯の質が素晴らしく絶品なのである。白濁でとろとろとしたその湯は、もしR・パーカーが入ったなら『スプーンをくれ』というのでは?(笑)そのくらいトロトロなのである。もし草津にいったなら、絶対にはずせない、忘れることの出来ない名湯。
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| 感想 | ||