| 沖縄到着! レンタカーに乗り込んで(8.19 am9:30) |
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沖縄到着後、空港出口では各レンタカー会社が送迎バスを用意して待っています。ほとんどのレンタカーは、この輸送方式で各営業所へと客を輸送し、そこで配車するのでしょう。今回申し込んでいたのはニッポンレンタカー。三菱のコルトに乗りました。車にこだわりはありませんでしたが、カーナビがかなり古いデータだったようで、サンマリーナホテルの番号を入れると、今はなき「潜水艦・もぐりん」の案内でした。このほかにも、ほとんどの観光箇所がヒットせず。。。レンタカーは車種よりもカーナビの性能(データの新しさ)が肝でしょう。余談ですが、沖縄の道路を走ってみての感想は、昨年来た時に比べて、ヒュンダイの車が多く感じました。左写真はニッポン |
| レンタカーバンヤンタウン営業所隣にある食事処、アジア食堂。地上15〜20メートル、大木の上に店があります。今回は入りませんでした。ちなみに、本物の木ではないようです。インパクトがあったので思わずパチリ。 |
| 仲泊海産物料理店 (8.19 am11:15) |
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恩納村近辺で有名な仲泊海産物料理店。外観は綺麗なお店です。しかしながら、訪れた8月19日はお盆休みのようでシャッターが閉まっていました。残念。あらかじめ二件のうちどちらかと考えていた浜の家へ行くことに。ここから車で5分ほど。すぐです。 |
| 海鮮料理 浜の家 (8.19 am11:30) |
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店構えはちょっと疲れ気味(写真左上)。でも味は大満足の店でした。注文したのは刺身定食(写真左・1,400円)と魚のバター焼(写真上・2,000円)刺身は大きな切り身です。地魚は歯ごたえがあり、でも、ちゃんと一噛みで噛み切れます。魚のバター焼は一応時価です。2種類あるうちの、食べやすい味の魚を選んでもらいました。鉄板が「ジュー」っと激しい音をたて運ばれてきたバター焼は、食べ残すところがほとんどありません。ボリュームは200パーセントで、女性が一人で食べるには多い量だと思います。子どもはお子様ランチ(600円)を注文しましたが、これは魚のフライやフライドチキン、カレー味の |
コーンスープといった内容で、あまり「沖縄」っぽくはありません。でも、ボリューム満点で、味は確かなものでした。ちなみに、刺身定食の器は氷でできています。夏にはありがたい工夫ですね。
サービスに、一人一つシュークリームなどをいただきました。 |
| サンマリーナホテル (8.19 pm0:30) |
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昨年に引き続いてのサンマリーナホテル。今回は浜辺に最も近く、基本料金で最も最上階と思われる8階端の部屋をとれた。バルコニーからの景色は最高です(写真左上)。ビーチは人工とはいえ綺麗に整備されています。珊瑚の砂浜は歩くと少し痛いのですが、ここのビーチは他のビーチに比べると断然歩きやすいと思います。桟橋からは外に向かって魚の群れが見えますが、散歩の途中にこんな生き物とも出会えます(写真上)。滞在中、ヤドカリは何度か見かけました。遊泳区域内にも魚が泳いでいて、水中を覗くと、「えっ!こんな近くを泳いでいたの!」というくらいに足もとを泳いでいることもしばしば。特に、防波堤の岩場と遊泳区域の北側が交差するあたりは、スズメダイなどとてもたくさん魚がいます。小さい魚から大きな魚までもうびっくりしますよ^^シュノーケルは禁止なので、水中メガネを付けてぜひ覗いて見てください。浮輪などにつかまらせれば子供でも楽しめます。サンマリに来たなら、ぜひ体験してみてください。お薦めします。
ホテルに入ると、天井まで吹き抜け、周囲を囲うように配置された部屋は、改めて見上げると巻き貝のようです(写真左)。一階は池の上にラウンジが浮いているようで、ピアノなどが置いてあ |
ります。時間おきにここでミニコンサートなどが開催されています。レストランも充実。バーベキューテラスではサンセットを見ながら肉や海鮮にビール、屋内の和琉料理には泡盛が最高です。
ここでは、バナナボートで沖を駆け抜け、シーウオーカーで手軽にダイビング気分を楽しみました。水中での餌付けはちぎったサンマで、スズメダイなどの魚がたくさん泳いでいました。「オジサン」と呼ばれる、オレンジ模様の魚が食欲旺盛で、何度か手をついばまれました^^ |
| 真栄田岬 シュノーケリング (8.20 am8:50) |
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この日は真栄田岬(写真左)で「青の洞窟シュノーケリング」に挑戦しました。お世話になったのはアイランド倶楽部。午前9時からのシュノーケリングを予約していましたが、8時30分くらいに本日催行の電話を携帯にしてくら、また事前にもメールでの問い合わせに迅速に答えてくれるショップです。
集合時間に真栄田岬につき、受付を済ませると、早速担当のインストラクターY.Mさんが挨拶にきました。家族は初めてのシュノーケリングでしたが、フィンやマスクの装着など器材の説明など、子ども(9・7歳)にも丁寧に教えてくれました。これなら小さな子どもでも安心できそうです。出発前の記念撮影を済ませると、階段を降り、 |
その先は絶壁の崖をゆっくりと下っていきます。ゆっくりと海に入ると、大きなフロートに家族四人でつかまりながら、インストラクターに引いてもらい、シュノーケリング開始。海の中を覗くと、そこには色とりどりの魚が真近を泳いでいます。ゆっくりとバタ足で泳ぎながら進むこと20分くらい、そこには洞窟がぽっかりと大きな口をあけています。洞窟の入り口は真っ暗で、海の中はあまりよく見えません。ところが、インストラクターが懐中電灯で海の中を照らすと、光の中に魚が群れているのが見えます。あらためてすごいところを泳いでいるんだな〜と実感。洞窟の奥にいくと、評判どおり青く、澄んだ水でとても幻想的です。子どもたちも水の中の綺麗な魚を見るのに夢中です。
ところが、しかし、ここでアクシデント発生。連れが波で酔ってしまい、洞窟の中で動けなくなってしまいました。岩にあがって少し休憩したあと、インストラクターと一緒に洞窟の奥へ上陸して岩場を歩き、連れの様子を見て歩いて戻るよりフロートにつかまって海から戻るほうが負担が少ないと判断。こうして何とか無事帰り着くことができました。綺麗な海で、家族がシュノーケリングができ、よい経験でした。終始、丁寧に対応してくれたアイランド倶楽部のスタッフにも感謝です。インストラクターのY.Mさん、ありがとうございました。 |
| 名護市役所 (8.21 am9:00) |
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いいホテルで名残惜しいもののサンマリーナホテルに別れを告げ、国道58号線を北上、一路「美ら海水族館」へ。途中、名護で「名護市役所」(写真左)を発見。恩納村役場もそうでしたが、骨組みのような独特の建築物で、シーサーがたくさん散りばめられています。写真でも小さく見えますが、屋根の上に無数のシーサーを見ることができます。 |
| 美ら海水族館 (8.21 am10:30) |
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美ら海水族館の入園券は、朝サンマリーナのフロントで購入したもの。大人二人、小学生以下の子ども二人のセットで3,500円くらいでした。これは安いと思います。駐車場は思わず海洋公園の南側駐車場に留めそうになりましたが、これは南端なので中央ゲートか北ゲートから入った駐車場に留めるのが賢明です。
入園ゲートからすぐ階段を降りると、遠くに伊江島が見えました(写真左上)。思わずパチリ。
水族館は、洗練されていて、かなり興味深いものでした。事前にシュノーケリングなどで沖縄の海の魚を見ていたせいもありますが、よそからつれてきたものでない、地元の綺麗な魚がわん |
| さか泳いでいるといった感じでした。ジンベエザメ(写真左)やマンタはとても大きく圧巻でした。サンマリーナのシーウオーカーに続き、ニモにも会えました(写真上)ヒトデやナマコに触れるコーナーもあり、子どもたちは大喜びでした。訪れる価値が大いにある水族館だと思います。首都圏内では見れない、沖縄の海の雰囲気が味わえます。 |
| 黒潮探検(美ら海水族館) (8.21 am11:30) |
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水族館では、「黒潮探検」という15分程度のガイドツアーがあります。専用エレベータから4階に上がって、ジンベイやマンタ、マグロなどが泳ぐ水槽を上からガイド付きで見ることができます(写真左上・上)。また、飼育されている生れたばかりのマンタや、サメの卵などを見せてもらいました。一回15人で一日5回くらい開催されているようです。夏休みということで館内は混雑していますが、見たい人は必ず見れると思います。各回、30分前から並んで整理券を配りますが、30分前から並び始める人は数名で、15分前くらいから人が増えました(私は30分前から並び、先頭でした)。整理券に番号がふられてい |
| ますが、ガイドの際に順番や番号は関係ありません。ただし、ガイド希望者が全員揃わないと並ぶことができないので注意しましょう。ひとたび並ぶと、席をはずす時は係員に声をかけて所在を伝えなければいけません。お手洗いはすぐ目の前にあるので、並ぶのに心配はないと思います。専用のイヤホーンを付けて、ガイドの音声を聞きながらの15分はあっという間に過ぎてしまいます。楽しいというより、普段見れない貴重な経験ができることにツアーの価値があると思います。ちなみに、左写真の中央が専用エレベータで、すぐ右の出窓から右が水槽の上ツアー会場です。外から「さっきあそこから外見たね」なんて話をしながら、ツアーを振り返りました。 |
| オキちゃん劇場・いるかスタジオ (8.21 pm2:30) |
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| イルカのショーです(写真左上・右上)。15分くらいと短いです。どこの水族館でも見れるジャンプを少なめにし、代わりにイルカが参加者にキスをしたり、大きな声で歌ったりと、ほかではお目にかかれないプログラムが組まれています。劇場の程近くにある「いるかスタジオ」では、水中でのイルカの様子をそのままショーにしています。こちらも来場者が選ばれて参加し、水槽ごしにイルカに合図をして曲芸をさせることができます。美ら海水族館を訪れたなら、この二つのショーは見逃す手はありませんね。 |
| ホテル西武オリオン (8.21 pm6:00) |
| 国際通りに面したホテルでゆいレール牧志駅からすぐ。外観も館内もしっかりとして小奇麗なホテルです。那覇で初めて泊まったホテルなので、一概には言えませんが、これだけしっかりしたホテルなら連泊してもよいと思います。拠点にして、リゾートしたければ中部・北部へ出かけるなんていうのもよいのではないでしょうか。国際通りの端なので、喧騒に飛び込み、また喧騒を抜けて帰ってくる印象を感じました。そういう意味で、落ち着けるホテルです。ホテルマンの対応もよかったです。 |
| ステーキハウス88(国際通り店) (8.21 pm7:30) |
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国際通りを牧志駅から三越に向かって歩くと、通り左側にステーキハウス88があります。店は二階にあり、派手なネオンに目が引き付けられます。一階の店の前で、ドリンクサービス券を配っていたこともあり、沖縄の初ステーキはここをチョイスしました。店内は満席で、待つこと約10分、一番奥の6人掛けのテーブルに通されました。私はテンダーロインステーキ(L250グラム)1,900円(写真左)、連れと子どもたちはそれぞれミニステーキ1,400円(付け合せやセット内容は同じ、肉が小さめです)を注文。ヒレ肉だけあってまずまずのやわらかさ。肉くささもさほど感じません。牛の鉄板がまたアメリカンな雰囲 |
| 気を醸し出しています。いずれもライスorパン、サラダ、スープが付いています。ライスは何も言わなくてもかなりの盛りです。特に女性はミニステーキがちょうど良い量だと思います。ステーキAソースも酸味と甘さが絶妙で美味でした。どちらのステーキも値段の価値は十分にあると思います。 |
| 沖縄ワールド・玉泉洞 (8.22 am11:30) |
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全長890メートルの鍾乳洞コースを歩きます。洞窟内は湿度が高く、ビデオカメラなどは結露に注意しましょう。途中、珍しい形の鍾乳石があるとライトアップされ、案内板があります(写真左)。また、鍾乳石に食い込んだシカの骨なども見れます。これだけ長いと洞窟を出た後に「外はなんて明るいんだ〜」と感じることでしょう。一見の価値有です。出口付近に泡盛の酒蔵があります。扉の先に急勾配の上り階段があります。先に進むことは出来ませんでしたが温度が安定していてこれだけの湿度ですから、貯蔵にはもってこいでしょう。ワインカーヴにも最適ですね。途中に川も流れていました。テラピアやエビなどといった魚類もすんでいるようです。 |
| 沖縄ワールド・スーパーエイサー (8.22 am11:30) |
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| 洞窟を出た後、JTBのちゅらラウンジで月桃茶とお饅頭をいただいていると、目の前のテントから音が聞こえてきました(タイトルにあるシーサー画は、ちゅらラウンジで子どもが描きました)。これが有名な「スーパーエイサ−」なんですね。慌てて観客席へ走りました。最初にカスタネットのような楽器などを観客が体験できる参加型のショーから始まります。わが子「プチらぶらぶわいん♂」も参加しました。その後は笠をかぶった女性が沖縄舞踊を踊り(写真右上)、いよいよ太鼓を担いだエイサーの踊りが始まります(左上)。あんなに大きな太鼓を振り回しながら踊る男衆に、小ぶりの太鼓ながら大きな声をあげ、場内いっぱいに響き渡る口笛を吹く女衆(口笛はもちろん男も吹きます)。そして、面の翁と老婆の面をかぶったふたりが出てくると、奥から獅子をかぶった二人一組が獅子舞のように踊りながら登場。ドラの音とともにさらに大きく舞い踊ります。これには場内から大きな拍手が。最後に、観客が両手を上げて左右に揺らす踊りをエイサー隊から教わり、希望者が前へ出てステージを1周します。約20分ほどのショーはあっという間に感じるほど、勇壮な踊りにひきつけられるものでした。「スーパー」と冠が付くエイサーに納得です。 |
| ハブ博物公園 (8.22 pm1:00) |
ハブやウミヘビなどを飼っていたり、展示していたりします。目玉は何といっても蛇のショーでしょう。以前はコブラとマングースの決闘を見せていたらしいのですが、動物虐待などの問題で現在はマングースとウミヘビのレースになっています。レースのほかにも、ハブの牙を見せてくれたり、熱に反応して水風船を割るハブを見せてくれたり、コブラの生態を紹介したりするのですが、楽しいのはナビゲーターのお兄さんのトークでした^^
ショーの前には、大蛇を肩に乗せて無料の記念撮影ができます。展示物の途中にも、小さな蛇を肩に巻いて記念撮影ができます。爬虫類の公園は、地味なイメージがありますが、ちょっぴり明るい印象のハブ博物公園でした。 |
| 奥武島 喫茶&ミニレストランみなと (8.22 pm3:00) |
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| 沖縄ワールドを後にし、再び南下。奥武島へ。島に渡ってすぐ右にある食堂に入りました。あらかじめモズクの天ぷらを目当てに来たのですが、食事は二階でできます。メニューを見ると、やや海鮮が少ないように見えたものの、注文した刺身定食(1,400円・写真左上)とみなと定食(800円・写真右上)はなかなかの味です。みなと定食の魚はから揚げは、骨まで食べれるくらいの揚がり方。刺身定食はタコやサザエまで付いています。新鮮そのもので美味でした。また、この食堂では、食事の客にアイスティーとモズク酢とモズクキムチがサービスされます(ただし、モズク酢とモズクキムチは指定の小皿で一人おかわり2回まで^^;)。モズクキムチはなかなかの味でした。しっかりと味が付いていつつも辛すぎません。どちらの定食がおすすめかと聞かれれば、やはり刺身定食です。メニューに「イカスミ汁」(1,400円)がありましたが、次回チャレンジしたいと思います。ちなみに、天ぷらは2階の食堂では食べれません。1階で買って食べましょう。 |
| 奥武島 中本鮮魚天ぷら店・もずく(モズク)天ぷら (8.22 pm3:30) |
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レストランみなとの1階にある一見惣菜屋さん。魚やイカ、野菜など、天ぷらがどれでも1枚45円。天ぷらは魚肉でつないだもので、からっと揚げた天麩羅ではありません。わたしはモズクのてんぷらを6枚買いました。あつあつでいい香り。帰宅後に食べましたが、おとなのこぶしくらいの大きさで、暑さはだいたい1〜2センチくらい。真ん中で切ってみると、断面に多くのモズクが見えます(写真左)。黒い部分がモズクです。噛むとプチプチと音がしてしっかりとした歯ごたえのモズクが切れます。つなぎのてんぷらもまたなんともいえない味付けで、このまま食べて美味しいです。店には、現地の人が並んで買いに来ていました。 |
店先に「沖縄の子どもが昔からおやつ代わりに食べている」といったような言葉(正確には失念しました)の張り紙がありましたが、島の人がほんとうにうらやましいです。
ちなみに、沖縄情報掲示板の情報によると、モズクのてんぷらは小さめに小分けして平らな状態に伸ばして揚げると、パリっとした食感でさらに美味しく戴けるそうです。皆さんもぜひ試してみてくださいね。 |
| 浜辺の茶屋 (8.22 pm4:00) |
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午後7時10分の飛行機でレンタカーも返却しなくては。あせる気持をおさえて、沖縄を最後の最後まで楽しもうと、奥武島海を出て岸沿いの道を東に走り、浜辺の茶屋の表示から細い道を下り、ひた走ること約1キロ。ようやく着きました。店内は開放感にあふれ、丸テーブルが二つ(写真左上)と、窓際にカウンターが延びています(写真右上)。崖のような斜面の外にも丸テーブルが二つあります。この日・時間帯は干潮だったのでしょうか、見える景色は干上がった砂浜でしたが、それでも潮の香りと潮風がとても心地よかったです。注文したのはオレンジジュースとグレープフルーツジュースとアイスコーヒー。フルーツジュースはいずれも絞りたてのような果実で、酸味がフレッシュでした。とてもとても美味しかったですよ。アイスコーヒー(写真左)は、おおきな陶器のグラスで出てきました。向日葵の絵がかわいいです。コク苦で美味しかった…
カウンターでは、客はみんなゆったりと流れる時間を楽しんでいるようでした。浜辺の茶屋、いい場所です。 |
| シーサーガム (おまけ) |
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国際通りにある、「元祖紅芋タルト」(御菓子御殿)のお店で売っていたシーサーの形をしたガム。1個130円ほどしたと思います。いろいろな商品を思いつくものだ…と感心してつい買い与えてしまいました^^
食べた瞬間、子供たちの口中に沖縄の思い出が溶け込んでいったことでしょう。 |
| シークワサー ジュース (おまけ) |
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沖縄で毎日のように飲んだのが、オリオンビール、泡盛とこの「シークワサージュース」。
500ミリのペットボトルで、150円。通常のジュースと同じ値段ですね。ゆずのような苦みとくせが、私は好きです。以前に濃縮した原液を薄めて飲みましたが、それでもかなりすっぱくて飲みにくかったのを覚えています。それにくらべると、このジュースはかなり飲みやすく、よくできています。子供でも飲めるでしょう。自販機やコンビニでよく目にするはずなので、ぜひお試しください。
一本自宅に持ち帰ったのですが、沖縄で飲んだほうが美味しく感じたのは気のせいでしょうか^^ |