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| OKINAWA CLUB |
オキナワ マリオット リゾート & スパの旅 |
| 沖縄旅行記2007年 |
| 7月21日(土) |
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| オキナワ マリオットリゾート&スパ 泊 |
| 大家(うふやー) 土曜日ということもありお昼時は混んでいるかなと午後3時30分ごろに遅めに到着。これが正解で店内は空いていました。店構えは見るからに沖縄の古民家らしく趣がありますが、店内も古い梁が印象的でした。テラス席には滝が流れており、マイナスイオンを感じながら暑さをしのぎました。 料理ですが、ちゅら御膳はゆし豆腐を中心にヘルシーな小鉢がたくさんついており、連れが大満足。ゆし豆腐はやさしい味でした。肉そばは肉が美味しいのはもちろんなのですが、沖縄そばがこれほど美味しいとは思いませんでした。かつおだしがしっかりきいていながら、濃すぎず、やさしい味わい。沖縄料理って薄味なイメージがありましたが、「やさしい味」に印象が変わりました。ロケーションもよく、子供たちは外の木のブランコで遊んでいました。また行ってみたいお店です。 昼と夜でメニューが変わるようで、夜にゆっくりアグーを楽しむのもいいかもしれません。
備瀬のフクギ並木 海洋博公園から3分ほど走ったところ、通り左側に駐車場があります。こちらにルートの案内看板などがあるので、これをチェックしてから徒歩で出発しました。外は猛暑ですが、フクギ並木に入るとすこし涼しげに感じるのは気のせいでしょうか。古い民家を眺めながら、てくてく歩きました。のどかでいいですね〜。奥まで歩くと、途中にレストラン岬があります。駐車場手前には水牛車もあります。 ゆったりと散策してみると、なんだか沖縄を歩いているんだなぁと感慨深くなる風景です。
沖縄海洋博公園・マナティ&ウミガメ 海洋博公園内にあるマナティとウミガメの水槽です。 マナティはキャベツを食べるようです。鼻の両側が器用に動いて餌をつかむんですね。つかんだ後は、人間のように手を使ってむしゃむしゃ食べていました。なんとも愛らしい表情、姿です。 ウミガメは、ゆったりと水槽越しにこちらを見ながら寄ってくるんですね。何匹かいるのですが、よくみると皆表情が違うんですよ。もちろん種類も違うのでしょうが^^;ウミガメって昔から日本人とかかわりが深いですよね。そういえば浦島太郎にも出てきましたね。
美ら海水族館 美ら海水族館は何度行っても良いですね。南西諸島独特の魚をこれだけまとめて観賞できるのは、やはり地の利がある同水族館ならではでしょう。今回で2回目の訪問ですが、じっくりと見てきました。入館に際し、前売りで割り引いた券をいろいろなところで売っていますが、ほとんどが10%引きの券です。道の駅許田では15%引きで一番安く売っているので、寄れる方はこちらで買い求めるといいでしょう。 水族館のメインはやっぱりジンベイザメの泳ぐ大水槽。ゆらゆらと泳ぐ姿は時間がたつのも忘れて見入ってしまいます。マンタものんびりと泳いでいます。サメ博士のコーナーなる部屋もあり、巨大なサメの顎骨の中で記念撮影もできます。水族館に一番近い駐車場は北側駐車場(P7)です。立体駐車場があるので、日差しを避けて停めることもできます。水族館を一通り見るのに1時間半、お土産屋さんが充実しているので、これを見るのに30分、都合2時間はみておいたほうがよいでしょう。
夜の美ら海ナイトツアー 今回、美ら海水族館を夕刻に訪れたのは、夏休みの特別企画「夜の美ら海ナイトツアー」に参加するためでした。事前に応募はがきを送り、当選通知がきたので参加しました。・・・応募人数が少ないようで、当日も参加を呼びかけるチラシを配っていました^^; 出発前にはがきと参加証を引き換え、イヤーレシーバーを耳に付け懐中電灯を手に出発です。館内は水槽をわずかに照らす照明を除いてもちろん真っ暗。コースは通常の観賞ルートをガイドの解説付きで進みます。夜に捕食のために伸びる珊瑚の触手もはじめてみました。夜行性の魚も多く、オオテンジクザメなど日中に見れなかった魚も見ることができました。ひととおりコースをめぐると、エレベーターを上がって水槽の上から見学します。これは一昨年に参加した黒潮探検ツアーと同じでした。行程約1時間を終えると、シールやキーホルダー、ノートなどのお土産を一人ずつもらい、解散しました。 興味深かったのは、夜行性のタイなどの魚の目が光って見える「海のプラネタリウム」のコーナーでした。これは一見の価値があります。 一番早いスタートが20時で終了時刻が21時。ホテル帰着が22時ですが、ナイトツアーだけにこれはやむをえないでしょう。
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