とまりん・マリンライナー&渡嘉敷港・フェリーとかしき
行きは9時那覇発のマリンライナーに乗りました。渡嘉敷の方が言うには当日の海上はうねりが少なかったらしいのですが、高速船は半端なく大揺れでした。乗り物よいがあるかたは、酔い止めを飲んだほうがよいでしょう。我が家の子供も含めて、船内はいたるところで備え付けのエチケット袋が活躍しておりました。帰りはフェリーでのんびり帰りましたが、こちらもそれなりに揺れます。ただ、帰路ということもありお疲れモードでみんなぐっすり眠っているため、船酔いは平気でした。
車はとまりん横にあるアネックス駐車場に停めました。最初の2時間200円で、以降1時間ごとに100円です。券売所から高速船乗り場までは10分ほど歩くので、時間に余裕も持っていったほうがよいでしょう。那覇泊でも、とまりんで船を利用すれば綺麗な海を楽しむことができますね。
マリオットからは許田〜西原を高速利用で、浦添バイパス経由でとまりんへ向かいましたが、朝の浦添バイパスの渋滞はすさまじく、7時10分に出発しましたが到着したのは8時35分。いやぁ焦りました。
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| とまりんからマリンライナーで渡嘉敷島まで40分くらい |
帰りはフェリーにしました。那覇まで約70分 |
渡嘉敷島・阿波連ビーチ
阿波連ビーチは透明度が有名ですが、この日はどうだったのでしょうか。個人的には思ったよりも白くにごったように感じました。きっと、もっと透明な日もあるのでしょう。とはいえ、もちろん本島のいくつかのビーチよりは数段綺麗な海です。ビーチはシュノーケリングだけでも十分楽しめますが、砂浜から5メートルほどで急に深くなっているところが多いので、子供は必ず浮き輪を着用したほうがよいですね。
魚は本島の瀬底島のほうが種類も数もたくさんいたように思います。リーフまで行けば体長50センチはあろうかという鯛のような魚まで見れますが、浜辺からは30メートルほと離れているので、子供が見に行くには体力的に辛いかもしれません。ちなみに、放送では遊泳区域は浜から30メートルとのことでした。
この日は日差しも強かったです。ラッシュガードとこまめな水分補給は必須です。
帰りに渡嘉敷港で名物「まぐろジャーキー」を買いました。旨し!。小さいパックは200円で買えますので、おつまみにぴったりですね。
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| 阿波連ビーチ。とてもとても綺麗な海です |
グラスボートやバナナボートもありました |
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| おばあからパラソルを借りました |
シュノーケルが大好きなぷちぷちらぶらぶわいん |
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| 波打ち際には白い縞の魚がいました |
ぷちらぶらぶわいんはリーフのスポットを目指します |
民宿・リーフイン国吉
渡嘉敷港につくと、いくつもの送迎バスが待機していて、ビーチまで運んでくれます。予約していなくても送迎は問題ありません。村で定めた料金は片道250円ですから、これに則っているならよいでしょう。乗る前に料金を聞いて乗り込みました(当たり前ですね^^;)。利用したのは民宿「リーフイン国吉」。更衣室・シャワー利用はプラス500円です。お昼もこちらで食べることができます。若いスタッフのお店ですが、対応もよく、子供にも親切です。ぷちぷちくんは同民宿のIさんを気に入ったらしく、終始照れまくり。名前を聞かれると「はてな」と答え、えくぼを作って下を向くので、Iさんから「はてなえくぼくん」と命名され、さらに喜び照れていました^^;レンタルパラソルは「パラソル組合」というのがあり、こちらのおばあから800円で借りました。
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| 若いスタッフのとても親切なお店でした |
国吉にて三線を引くぷちぷちくん |
ちぬまん泊店
とまりんから徒歩3分。地下に駐車場もありますが、とまりんに停めていたのでそのまま歩いていきました。以前から前を車で通るたびに気になっていたのですが、ようやく行くことができました。
魚はとても新鮮で、お願いをすれば刺身なども快くアレンジしてくれます。この日はうにをリクエストしました。多少狭いながらも4人掛けの個室でおちついて食べました。子供連れの家族にはとても利用しやすいお店だと思います。スタッフも元気よく、好感が持てます。
にぎりも美味しかったですが、ミニまぐろ丼は量も多く、ヅケマグロも薄味ながら味がしみこんでいて美味でした。那覇で魚が食べたいとき、重宝しそうなお店です。何しろ安いです。
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| 新鮮な海ぶどう |
魚の天ぷら。衣はホットケーキの香りが^^ |
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| お子様にぎり(662円)食べやすくハーフカットしてあります |
ミニまぐろ丼。量はかなり多めです。ヅケのマグロが美味 |
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| お造り(竹盛り・1,680円) 安い! |
平らな身のうに。まろやかで最高でした |
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