トップページ>  嗜好録・トップ> 沖縄倶楽部> 沖縄旅行記2004> 沖縄旅行記2005> 沖縄旅行記2006>

WAKU WAKU 沖縄旅行記2006年
(2006年7月25日〜29日)

2006.7.29
浜辺の茶屋でリラックスタイム
昨年に続いて訪れた浜辺の茶屋。前回は窓辺に座れませんでしたが、今回は座れました。いい眺めです。訪れたのはちょうど正午でしたが、ぎりぎり潮が引ききる寸前で、綺麗な浅瀬をかろうじて見る事が出来ました。
ほんとうに美しい浜と海です。のんびりとお茶しながらぼんやりと眺めていると、今日が沖縄最終日であることを忘れてしまうほどです。この日はアイスコーヒーとオレンジジュース、ショコラケーキとピザを食べましたが、心地よい風を受けながら美味しくいただきました。

満潮の時間に訪れたことがまだありませんが、きっと目の前まで波が押し寄せ、素晴らしい景色なのでしょう。

浜は潮が引けば歩くことも出来、ヤドカリやカニが群れを成して移動しています。こうした生き物をさわってみたり、貝殻を拾い集めてみたりと、こどもたちは大喜びで沖縄最後の時間を楽しんでいました。

いろいろな観光地を巡るのもいいですが、こうしてゆったりと時間をかけてくつろぐのもいいものです。
浜辺の茶屋 窓辺の席にて
窓辺の席から海を眺める・・・^^
浜辺の茶屋
青空と古い木の作り。ベストマッチ
奥武島で最高の天ぷらを食す
沖縄南部を訪れたら、外せないのが奥武島の天ぷらです。昨年はモズクの天ぷらを食べて感激しましたが、今年はモズクとイカの天ぷらを食べました。モズクは相変わらずふっくらした衣にプチプチ歯ごたえがある食感がたまらなく美味しいのですが、イカの天ぷらもまた最高でした。買ってすぐ店頭にある塩をふりかけて食べたら、これが熱々でやわらかく、衣とイカの柔らかさが一体となって口中を覆いつくします。
塩がイカの甘みも引き出すようで、何とも贅沢なおやつとなりました。青空の下で戴く天ぷらも沖縄では欠かせないグルメの一つです。

こちらの天ぷらは、ほかにも魚やイモなどがありますが、いずれも一つ45円と安いため、地元の子供も訪れていました。港に腰を下ろしてのんびりと過ごした、そんな沖縄最終日でした。
中本鮮魚店 奥武島の港
奥武島といえば天ぷら 奥武島の船着場
奥武島 イカの天ぷら
イカの天ぷら。塩をふってその場で戴く^^

おまけ(浜辺の茶屋のシーサー)
浜辺の茶屋のシーサー
沖縄、最高でした。また来ます(^^)
2006.7.28に戻る<