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WAKU WAKU 沖縄旅行記2006年
(2006年7月25日〜29日)

2006.7.26
喜瀬ビーチパレスA 眼前にはブセナテラスが^^;
喜瀬ビーチパラソル8階からの眺望はなかなかのもの。朝目覚めた後、カーテンを開けるとそこには碧い海が広がる・・・。いやぁ癒されます。

こちらのホテルは全室海に面しているので、ほぼ写真に近い眺望が約束されます。また、ベランダはとても重宝で、景色を眺めながら家族で(恋人同士で!?)語らうにもうってつけです。わたしはしばしワインを飲みながらぼーっと景色を楽しむ、贅沢な時間を過ごしましたが。

ところで、上写真左に見える島のようなもの。それは、ブセナの岬です。
というわけで、喜瀬ビーチパレスでは、部屋からもビーチからももれなくブセナテラスが見えます。

季節によるのかもしれませんが、夕日はちょうどブセナテラスの建物に隠れて沈んでいきます。水面に沈むかなぁと思っていただけにちょっぴり残念な気もしますが、このブセナも喜瀬のすばらしい眺望の一つだと思うと愛着がわいてきます。

喜瀬ビーチパレス 部屋からベランダを臨む
ベランダはリゾート気分が盛り上がります
喜瀬ビーチパレスからブセナテラスを臨む
ブセナテラスと碧い海
グラス底ボート(ブセナテラス)で遊覧・観賞
この日の最初のイベント、ブセナテラスのグラス底ボート。ブセナテラスに入ってすぐにある展望塔・グラス底ボート利用者専用駐車場に車をとめ、巡回バスでグラス底ボート乗り場へ。チケットは駐車場前のバス乗り場にあるインフォメーションで購入できます。

出航すると、熱帯魚を観賞するポイントを2箇所回ります。船内では1つ100円のエサが売られており、これを船外にまいて魚に餌付けすることができます。
エサは、小指の爪くらいの大きさの丸いエサが、モナカに包まれています。モナカを割ってエサを出します。

グラス底は3枚あり、これに沿って座りながら覗き込みます。見える熱帯魚は、沖合いで見るだけあって浅瀬にいる熱帯魚とは違い、ある意味豪快。ハリセンボンのような魚もいれば、おなじみのキイロスズメダイ、オジサンなど大きめの魚も多いですね。

餌付けに寄って来る魚も結構楽しめます。エサをまくと、一目散に争うように群れをなして寄ってきます。

こうして底を覗きつつ海にエサをまいてポイント2箇所で楽しみ、ボートはマリーナに戻ります。所要時間は20分ほど。各時10.30.50分に出航します。航行中は添乗員の案内を聞きながら眺望や魚などについて学ぶことも出来ます。

子供は餌付けも出来お喜びですし、大人も熱帯魚を見たり景色を楽しんだりすることができます。海中展望塔とセットで行動すれば、1時間ほどは有意義に過ごせるはずです。
ブセナテラス グラスボート
グラス底ボート
グラスボートから餌付け
海で餌付け。豪快にエサに群がってきます^^;
船底から熱帯魚が見える
グラス底から魚を観賞
海中展望塔(ブセナテラス)で魚探し
ブセナテラス内を巡回するバスは、グラス底ボート乗り場の次に、海中展望塔前で止まります。この間は歩いても5分ほどなので海沿いの景色を楽しんでもよし、ボートの感想を話しながらでもよし、散歩気分で歩いても良いでしょう。

展望塔は岸から100メートルほど突き出した歩道の先にあり、入り口にはチケット購入所(セット券を利用しない方はここで購入可)とエサ(モナカ式100円)の自販機があります。

モナカを割ってエサを海に投げ入れると、例の如く、魚が大挙して押し寄せます。鯉の餌付けの海版ですね。こうして展望塔の外で餌付けをしている間は、水中での展望窓付近には魚があまり見えないです。

さて、螺旋階段を降りて展望塔の下につくと、とても空調が効いていて涼しいです。快適に長居が出来ます^^;。
丸い窓は上下交互についていますが、いくつかの窓には良く見られる魚の名前がついています。たとえば、「ニモの窓」(クマノミ)とか。

見える魚は、グラス底ボートからみえるものとほぼ同じようですが、時折小さな熱帯魚も見えるのでなかなか飽きません。ハリセンボンなどは子供に大人気のようで、ゆらゆらと海流に身を任せて漂っています。

海底のスペースは、冷えていて快適とはいえ、15人ほどで満員です。照明暗めなのでお魚と記念撮影というわけには行きませんが、やはり魚を目線で見ることが出来るのが魅力でしょう。ちょっとしたダイビング気分(大袈裟ですね^^;)を味わえるかもしれません。
海中展望塔@
海中展望塔までのアプローチ
海中展望塔A
入り口にはエサの自販機あり。ここでの餌付けも楽しい
海中の窓から熱帯魚が見える
眼前を泳ぐ魚たち。また逢えたらいいね
カフェテラス ラ・ティーダ(ブセナテラス)で優雅にランチ
せっかくブセナの敷地内に来たのだからと、ランチは建物2階にあるカフェテラス ラ・ティーダでとります。ここは、テラス席からの眺望が最高ということで、あらかじめ予約しておきました。12時からブッフェランチタイムですが、少し前から着席し、ドリンクを飲みながらしばし景色を楽しみます。

12時になると、たくさんの料理が並び、肉類も海鮮も充実。一皿一皿盛り付けしてくれる冷静パスタや鶏肉のローストのほか、ベトナムやタイなどアジアンテイストな料理も豊富で変化が楽しめます。子供向けにはカレーなどもありますが、これがまたスパイシーで本格的なお味。
デザートもホテルケーキからフルーツ、プリン、アイスクリームまで揃っています。どれにするか目移りすること必至ですよ(^^)。
テラス席からの眺望ももちろんパーフェクトで、優雅な時間を過ごせました。 ラ・ティーダ ブッフェA ラ・ティーダ ブッフェ@
フルーツのサングリア風 肉も海鮮も充実
カフェテラス ラ・ティーダ
席からの眺めは最高
ブセナテラス
ブセナテラス
古宇利島・古宇利ビーチで海を満喫
その眺望が素晴らしいと有名な古宇利大橋。実際にドライブしてみて、エメラルドグリーンの海は噂異常に絶景でした。橋を進むごとに碧さが変化する海。思わず「わぁ〜」声が出てしまいます。

橋を渡ってすぐにあるビーチも、小さめながら透明度はかなりのものでした。地元の方も多く訪れていました。潮が引いている時間でしたが、所々で小さなサヨリのような魚や小さなスズメダイが見えました。シュノーケリングセットを持っていって正解でした。持ち込みテントは浜から離れた場所に専用スペースがありますが、ロープでくくられているようであ
古宇利大橋と古宇利ビーチ
古宇利大橋の下にあるビーチ。魚もいました
まり感じよくありません。橋の下は日差しをよけられるので、場所をとるならお薦めです。
嵐山展望台から見える瀬戸内海のような景色!
両脇にパイナップル畑が一面に広がる道路を走ると展望台があります(気付きづらいかも)。ここからの眺望は抜群で、眼前に広がるのはまるで瀬戸内海を思わせる小さな島々が連なる景色。碧い海と空の下、緑の島々がほんとうに映えます。立ち寄りスポットにお薦めです。 嵐山展望台 展望台から島々を臨む
嵐山展望台 展望台からの景色は最高
名護パイナップルパークでパイン三昧、おなか一杯に^^;
園内のパイナップル畑 ほぼお土産屋さんとは知っていたけれど、子供のリクエストで立ち寄ったパイナップルパーク。でも意外と楽しめました。入場するとすぐに自動で走るパイン型のカートに乗せられ、15分ほど園内のパイン畑などを巡ります。その後、なぜか貝の展示コーナーがあり、その先にパインやシークワサージュースの試飲、パインケーキなど菓子の試食コーナーがあります。試飲はとてもとても小さなコップで飲むため、よくガイドブックなどで「飲み放題」と謳われていますが、表現が適切かなぁと思いました。
パイナップルも食べ放題ですが、あまり甘くありませんでした。これは当たりはずれがあるでしょうしね^^。
名護パイナップルパーク
園内のパイン畑 パイナップルパーク正面
パイナップルワインのカーヴ パイナップルカート
パインワインカーヴ パインカート
最後に辿り着くお土産コーナーが大充実で、レジコーナーなどはまるで大型量販店のようでした。
パークを出るときは、試食試飲の果てにもうおなか一杯に^^;。立ち寄るなら食事前は避けたほうがいいかもしれませんね。
居酒屋 喜瀬のちんぼ〜ら@
この日は「大家(うふやー)」で夕飯の予定でしたがイベントで貸切のため断念。宿に戻って食べることに。最終日の夕飯にこの「ちんぼ〜ら」でバーベキューを予定していますが、どんな店か興味津々で訪れました。
店内はほどよく薄暗く、小さな生簀もあって雰囲気は◎。活気もあり居酒屋とはまさにこんな雰囲気をさすのでしょうね。店員さんはやや無愛想でしたが^^;

二日後がバーベキューということもあり、この日は寿司を注文。写真右下のにぎり寿司は半分ほど食べた後に写したもの。ネタは大振りでかなり美味。シャリは機械でにぎったように角々しいです。驚いたのは山葵の多さ。いやぁこの量で普通に食べれる人はかなりの「通」でしょう^^;

ちらし寿司(ばら寿司)には雲丹やイクラ、サーモンなどの魚介類がちりばめられ、スプーンで戴くというもの。
喜瀬のちんぼ〜ら 海鮮ちらし
ちらし寿司
喜瀬のちんぼ〜ら 特上寿司
上にぎり
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