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WAKU WAKU 沖縄旅行記2006年
(2006年7月25日〜29日)

2006.7.25
元祖海ぶどう 谷茶店
沖縄ならではの食材といえばやっぱり海ぶどう。というわけで、今回の旅行のトップをきる現地グルメは恩納村にある元祖海ぶどう 谷茶店を訪れました。万座ビーチ傍にも姉妹店がありますが、そちらは火曜日が定休日だったので、こちらを訪れました。
〒904-0412
沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1593-8
098-965-1446 11:00〜23:00 水曜日定休


開店11時前についたため、しばし子供らと記念撮影^^;リザンシーパークホテルのすぐ前という立地ですが、待っている客は私たちだけのようです。
定刻となり店内に入ると、目の前には水槽があり、海ぶどうがたわわに浮かんでいます。

家族4人で訪れた私たちは、迷わず海ぶどう丼(1,260円)を注文。マカロニサラダにお新香、味噌汁がついています。ごはんが隠れて見えないほどに盛られた海ぶどうは、そのまま食べるとあっさり塩味。海水そのままの塩分です。これに青紫蘇ドレッシングをかけていただくと絶妙な美味しさになります。
海ぶどうをさらに彩るように添えられた雲丹やイクラももちろん新鮮そのもの。大量の海ぶどうを飽きずに美味しく食べれる良いアクセントになっています。また、山芋のとろみも絶妙な食感でなかなか考えられた取り合わせです。

この海ぶどうは、帰りに空港で買って帰宅後も食べることになりますが、つまみに最高ですよ。プチプチした食感がたまらなく美味、忘れられない沖縄の味覚です。

ちなみに、丼は三つ注文し、子供は半分にして食べました。大人でも満腹になる盛りですよ。
元祖海ぶどう茶谷店
楽しげな外観の「元祖海ぶどう」
海ぶどう丼
噂の「海ぶどう丼」
海ぶどう
プチプチ感がたまりません^^
シルバーアクセサリーをゲット!? グランブルー恩名店 
元祖海ぶどう谷茶店から国道58号を北上すること5分、左手に思わず見落としてしまいそうなシルバーアクセサリーの名店「グランブルー」があります。マンタや鯨、イルカのデザインアクセサリーが豊富で、子供ならストラップやキーホルダー、大人ならネックレスや風鈴、スタンドなどもあります。店は横長に10畳ほどで広くはありませんが、ほかにもTシャツなどもそろえてあり、立ち寄る価値ありですよ。
この日は、子供がマンタのストラップを買いました(800円程度)。チェーンをつければネックレスにもできそうです。

店の裏からみえる海も綺麗で、エメラルドグリーンの海にはしばし目を奪われました。沖縄らしさを感じられる店だと思います。
グランブルー 恩名店
こじんまりとした外観
万座毛
テレビや写真集などでもよく見かける景勝の万座毛。初めて立ち寄りましたが、想像以上の絶景ですね。この景色以外に何も無いといえばそれまでですが、吹き上げる風と象の鼻のような奇岩の雄々しさは実際に見るとあぁこれも沖縄だなぁという感じ。10分ほどあれば十分なので、手軽に沖縄らしい風景を見るにはもってこいです。国道58号を走っていると、ついつい目的地に急いでしまいますが、入り口標識から道に入ること車で3分ですから、面倒くさがらずに立ち寄ることをお薦めします^^。 万座毛
万座毛。写真で見て行った気になってはいませんか?
御菓子御殿 恩名店
国道58号線を走っていると印象的な門構えが目に入ります。御菓子御殿はその名の通り、沖縄銘菓が所狭しと集まっているお菓子の土産屋で、店に併設された工場での製造工程をガラス張りから見ることが出来ます。

元祖紅イモタルトもこちらの銘菓で、試食することも出来ます。もちろんタルト以外のお菓子も豊富で、黒糖やちんすこうなども揃っています。全部試食してから購入を決めることが出来るのも魅力ですね。沖縄には有名な土産どころがいくつかありますが、こちらの店は外せないでしょう。店内ではアイスクリームのケーキショップや甘味処、二階には沖縄料理店もあり、ドライブインとしての機能も持ち合わせています。

そうそう、ウコンなどの健康食や黒酢飲料なども豊富な品揃えがありました。まさに食土産の宝庫ですね。
御菓子御殿 恩名店
度肝を抜かれる外観
御菓子御殿 製造工程
菓子の製造工程
喜瀬ビーチパレス@ オン・ザ・ビーチに癒されます
今回の旅行でお世話になる喜瀬ビーチパレスは、格安ながらビーチが目の前にあるリゾートホテル。アジアンテイストなロビーや、決して派手さはないけれど必要なものがコンパクトに全て揃っている館内各施設は、長期滞在にも十分です。
室内は空の冷蔵庫が完備。館内には定価の自販機もあります。国道沿い徒歩1分にはファミリーマートもあるので安心です。
何より嬉しいのはその景色。西海岸では恩納村あたりをイメージさせる景色は、名護や本部の陸地が遠くに見え、また違った沖縄の海の姿といえます。

全室オーシャンビューのバルコニーでゆったりとくつろぐ時間は最高です。バルコニーの広さはサンマリーナホテルなどと比べても奥行きがあるといえるでしょう。

同ホテルのビーチで遊んで感じたポイントですが、ビーチは、十分すぎるほどエメラルドグリーンなのですが、珊瑚礁は遊泳区域外に多くあるので、魚はあまり見ることが出来ません。また、天然の浜のため砂(珊瑚)は粗く、素足で歩くには厳しいです。浅瀬らしい浅瀬は無く、浜から2〜3mほどで急に1メートルほどの深さになります。このため、小さなお子様を遊ばせる時は、必ず浮輪などを装着させたほうがよいでしょう。

とはいえ、ドラゴンボートやシュノーケルツアーをはじめ、各種マリンアトラクションが一通りそろっているので、子供から大人まで楽しめることは言うまでもありません。
喜瀬ビーチ
部屋からの眺め。コバルトブルーを独り占め
喜瀬ビーチパレス 客室ベランダ
夏の日差しの下、ベランダでゆったり
朝日レストラン 最強の(味の)ステーキハウス
沖縄を代表するステーキの名店「朝日レストラン」。ネットで検索しても「美味しかった」との感想が飛び交っている。その真相を確かめるべく、というか美味しいステーキを食べたくて訪れた訳ですが、噂に違わぬ美味しさでした。

ステーキハウス 朝日レストラン
沖縄県名護市字為又1219-215
0980-52-4251
12:00〜21:00 木曜日定休日

料理は一品料理を除いてはステーキコースのみで、「ステーキA」は200グラムで2,520円、「ステーキB」は150グラムで1,995円。いずれもスープ、サラダ、ガーリックトーストorライスが付いています。
客ごと(家族・団体4〜5人)でテーブルに着き、専属のシェフがピーマンスライスやオニオンカッターからヒレ肉のカット、調理をこなします。肉は焼く前に生のものを味見させてくれますが、これがマグロの刺身のように歯がスーっと入って切れてしまう柔らかさ。何でもヒレのスジを1本1本取り除いているそうでその柔らかさにはかなり自信有の様子(肉は豪州産)。ガーリックスライスとともに焼き、和風ガーリックソース(醤油ベース)でいただく味は抜群です。
ステーキハウス 朝日レストラン
ピンク色の外観が印象的
朝日レストラン テンダーロインAコース
とにかく美味すぎるヒレ肉
美味しかったのはもう一つあり、ガーリックトーストです。フランスパンをスライスし、肉を焼いた肉汁やガーリックをしみこませたものをカリカリになるまで鉄板でトーストしてくれます。ヒレ肉を200グラムは大人でも多めですが、肉好きな人ならぺろりと平らげられる柔らかさです。
>2006.7.26を見る