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嗜好録
宮城うまいものめぐりツアー (仙台〜鳴子〜松島)
2008.2.7〜2.8

“寿司屋の人口密度”が日本一といわれる塩釜でいただいた握り寿司。激旨でした♪

松島・野々島の牡蠣。おおぶりでプリップリ。

〜今回参加したツアー〜
クラブツーリズム・たびともツアー
松島産カキと仙台牛タン・塩釜の特上寿司 宮城うまいものめぐり

〜今回泊まったホテル〜
鳴子温泉 幸雲閣
〒989-6821 宮城県大崎市鳴子町車湯17
0229-82-2277

昨年末の草津ですっかりバスツアーにはまってしまい、よせばいいのに仕事が忙しい時期にまたまたバスツアーに行ってきました^^;

今回は東北・宮城県。宮城県は若かりし頃、修学旅行の新幹線で“通過”したことはあるものの、降り立って観光したことがなく、今回の旅行は非常に新鮮で興味深いものでした。

それにしても、宮城は意外に近かったですよ。上野を出たバスは、おおよそ4時間ほどで到着しました。これは今後も自家用車で充分行ける範囲だとわかりました。

うまいものめぐりの第1発目は、仙台の牛タンです。今回は仙台東インターを降りてすぐにある、「伊達の牛たん本舗」さんでいただきました。昼定食のような膳でしたが、牛タンのお味はさすが本場。肉厚に切られた牛タンは、思いのほか柔

テールスープも付いた牛タンの定食

肉厚の牛タン。柔らかかったですよ♪
らかく、シンプルな味付けの塩味も功を奏し、牛タンそのものの味わいを楽しむことができました。
残念ながらここでは、ビールを頼む機会がありませんでした。嗚呼、牛タン焼きとビール・・・。

仙台城址(青葉城址) 鳴子のこけし

真下から見上げた政宗公の姿は、
迫力というか威圧感があります
管理人は実は歴史ヲタクだったりします(笑)

鳴子といえばこけし。なんですよね^^;
工房と資料館を見学しました
どことなく子連れ狼の大五郎に似ているような・・・

鳴子温泉・滝乃湯

“鳴子温泉といえば滝乃湯”とネイティヴに聞いて
いきましたが、こりゃあまた最高の湯質でしたよ


ツアー料金に含まれていましたが、
大人でもたったの150円
鳴子に行ったらもうこの温泉ははずせません

白くにごった湯は、とろとろして柔らかい湯。
共同浴場とのことでした


外から繋がる樋から一気に流れ落ちる源泉。
頭から浴びて喜んでいる管理人は、
未だに子供であります

鳴子温泉神社
滝乃湯の裏手には、鳴子温泉神社がありました。こりゃあ参拝するしかないと思いましたが、雪で足元が悪く、また階段のはるか上に殿があるようでしたので、麓からの参拝で失礼しました。石碑の右隣あたりから滝乃湯へと源泉をつなぐ樋が走っています。鳴子温泉街の雰囲気は、伊豆の修善寺っぽさを感じましたが、こちらのほうがはるかに風情がありました。コンパクトながらも街全体が温泉地として一体感をなしている感じで好感が持てます。
ちなみに、ホテルから滝乃湯までは徒歩で20分くらいです。
雪と相まって荘厳な雰囲気

鳴子・湯乃里 “幸雲閣”
泊まったホテルの食事はかなりナイス。
特に仙台牛のすき焼きは温泉卵に絡めていただくもので、
やわらかく最高でした
6階にある大浴場は、もちろん源泉掛け流し。
普通に泊まると12,000円くらいのようで、
かなりお安いホテルだと思います。お勧め!
フカヒレスープもちゃんとフカヒレが入っていました^^ 露天風呂は小さめでした
海鮮とキノコたっぷりの御椀 こちらの源泉は黒い湯の花が特徴です

日本三景・松島

旅行二日目に日本三景をついに目の当たりに^^
ちなみに、“どんぐりころころ”の碑も近くにあります

牡蠣で有名な「野々島」。もちろん有人の島です

送迎の船内でいただいた蒸し牡蠣。ウマー!
おおぶりで新鮮そのもの。
右下は牡蠣の佃煮ですが、これまたウマー!
なんでも島おこしの牡蠣ツアーだとか

船を追っかけてカモメとウミネコが。
ヒッチコックの“鳥”みたいですな^^;

陸から見ても絶景ですなぁ
海の日本庭園といった感じでしょうか

牡蠣がゆっくりと体を洗っています
野々島の猟師さんが殻を開けてくれ、
獲れたての新鮮な生牡蠣をいただきます。
もちろん味付けは“海水”のみ。
管理人は5個もいただきました


野々島に停泊する船。この船で島へ渡りました。
貸切で快適な船でした。

国宝・瑞巌寺 塩釜・亀喜寿司

この門の先に本殿があります

本殿。伊達家にまつわる部屋や像が数多くありました。
くどいですが管理人は歴史好きです(笑)
館内はもちろん撮影禁止でした


宝物庫への途中にこんな風景も。
どかっと雪が降るとさらにいい感じになるのでしょう

ガイド曰く、大魔神・佐々木もよく訪れる名店とか

近海まぐろで有名な塩釜。
冬は目鉢まぐろが美味しいそうですが、
この日は本まぐろが乗っていました。


特に美味しかったのはまぐろと、写真の雲丹。
口中に入った瞬間、言葉を失いました

鮭はらこめし弁当
岐路のバス社内でいただいた最後の“うまいもの”が有名な駅弁「鮭はらこめし弁当」。
鮭のしょうゆベースの味付けも最高ですが、なんといってもふんだんないくらが嬉しいじゃないですか。密かに土産屋で買っておいたビールとのマリアージュは最高でした^^

最後になりましたが、これだけ盛りだくさんで一人22,980円は、お得だったと感じます。話しているとリピーターの参加者も何人かいて、先月も参加したなんて人もいましたよ。
すっかりはまったバスツアーですが、今後はさらに“食”を求めてコースを選んで行きたいですね。
いくらが沢山、鮭も薄味ながらしょうゆベースの味付け


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