トップ> 嗜好録・トップ> 嗜好録本編vol.1>  嗜好録本編vol.2>  嗜好録別館写真館> 沖縄倶楽部>

嗜好録
2007.1.7 
 東京ディズニーランド
千葉県浦安市舞浜1−1 電話047−310−0733
当日開園時間は8:00〜22:00
ホリデーナイトメアー
風邪っぴきで体調不良の3連休のど真ん中、かねてから子供と約束していたこともあり、義母、義父も一緒に家族6人で東京ディズニーランドへ行ってきました。
当日は例によって4時半起きで5時半出発。湾岸線がスムーズに流れたので6時半少し前には到着。開園8時と同時に入場しました。早朝から準備万端での行程ですが、それでも先客が大勢いたのには驚きました。やはり子供にとっては冬休み最後の連休であり、各種クリスマス&正月イベントも終了間近。また、前日が雨天だったこともあり大混雑の予想はほぼ的中でした。この日は発達した低気圧の影響で全国的に大荒れの天候で、晴間があるのはごくわずか、関東地方はラッキーだったのかもしれません。それでも風は台風並みに吹く時間帯もあり、昼も夜もパレードは中止でした。

しかしながら、子供たちはおじいちゃんおばあちゃんも一緒ということもあって大喜びの一日となりました。喜んでくれただけでも頑張った甲斐がありました。
いやぁそれにしても日中は日差しがありまだよかったのですが、夜は風も寒さも半端ない体調には厳しい一日でした^^;

【当日の行程・入場した順に掲載しました】
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
プーさんのハニーハント
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(ファストパス入場)
イッツ・ア・スモールワールド
ホーンテッド・マンション(ファストパス入場)
カントリーベア・シアター
グランマ・サラのキッチン(昼食)
スプラッシュ・マウンテン(ファストパス入場)
ジャングル・クルーズ
ウエスタンリバー鉄道
ミッキーマウスレヴュー
ホーンテッド・マンション(ファストパス入場)
プラザ・レストラン(お茶)
イッツ・ア・スモールワールド(ファストパス入場)
クイーン・オブ・ハートのバンケットホール(夕飯)
スプラッシュ・マウンテン(ファストパス入場)
ガジェットのゴーコースター
ミッキーの家とミートミッキー
グランドサーキット・レースウェイ
カリブの海賊

バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

ディズニー映画「トイ・ストーリー」の“バズ・ライトイヤー”(写真左上)が活躍するアトラクション。
自動で動くカート(正式名:スペースクルーザー)に乗りながら、得点ごとに○や□、△など形が違う的をアストロブラスター(光線銃)で射的するアトラクションです。乗車時間は5分ほど。子供に大人気のアトラクションでいつも混雑しています。

入園と同時にファストパスを取り、スタンバイからの入場とあわせて2回乗りましたが、私はいずれも9万点台後半。当然動く的のほうに高得点が多いわけですが、これがなかなか難しい。
得点によってレヴェルが刻まれるのですが、ぷちらぶらぶわいんの1万点と比べて8万点以上差があるのに10,000〜99,999点がレヴェル3ということで同じレヴェルになりました。

開園直後はすぐに入れましたが、30分ほどですでに1時間待ち、その後は常に2時間待ちでした。ファストパスはお昼の時点で夕方6〜7時代になっており、午後すぐには配布終了したものと思われます。
入場門から近いので、走ってアトラクションを目指す人のほとんどはバズのファストパス狙いのようでした。
そうそう!言いわすれましたが、乗車するカートは左右の向きを自分で操作できます。なので、二人乗りのカートですが、一人は撃ちながら運転もする役割分担を決めてから臨んだほうが良いでしょう(そんなに熱く説明する必要はないでしょうが^^;)。

プーさんのハニーハント
くまのプーさんと仲間たちが暮らす“100エーカーの森”が舞台。
ハニーポット(はちみつの壷)と呼ばれるカートに乗ってはちみつ探しの旅に出るというもの。
こちらのアトラクションも子供に大人気(ってTDLで子供に人気のないアトラクションってないですよね)で、開園後30分くらいで20分待ち、以降は常に1時間半待ちで、夕方7時くらいにようやく50分待ちになっていました。
アトラクションの場所が比較的奥にあるので、別のアトラクションに寄ってから行くか、直接行くかで迷うかもしれませんね。
このハニーハントですが、乗車するポットは自動
で進みます。時には回ったり、ジャンプしたりと不規則な動きでなかなか楽しめます。プーさんってアニメのストーリーがいまひとつ印象薄いのですが、そんなことお構いなしに大人でも楽しめると思います。

ディズニーのキャラってアニメごとに独立しており、主役キャラが圧倒的に人気がありますが、ことプーさんに関しては脇役もそこそこ人気があるように思います。たとえばティガーとかピグレットとか。見る目によってはむしろこっちのほうがかわいく見えたりして。そんなわけで、“ぷちぷちらぶらぶわいん”はアトラクションに併設するプーさんショップでティガーのかぶりものでご満悦でした。ちなみに、外で並んで待っている場所にも、はちみつの香りが漂い、なかなか凝っているアトラクションであります。絵本の世界は大人でも見入ってしまいますよ。

ホーンテッドマンション
今回TDLに来たお目当てのアトラクションがこちら。通常シーズンでは999匹の幽霊がすんでいるというコンセプトのいわゆる“お化け屋敷”なのですが、毎年秋〜正月にかけて「ホリデーナイトメアー」と称し、ハロウィン+クリスマスヴァージョンに姿を変えています(写真左上)。今シーズンは昨年9月4日〜今年1月8日までの期間限定ということもあり、子供たちのリクエストもあって観に来ました。

ストーリーとしては、映画「ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の主人公ジャック・スケリントンが“サンディクローズ”なるサンタに変身しホーンテッドマンションへやってきたというもの(写真右上)。
登場キャラも今風に言うと“キモカワ”でしょうか。写真右下の「サリー」はツギハギだらけの人形という設定ですが、どこかキュートであります(ぷちぷち談)
ちなみに同写真でピアノの前に移っているのはホログラム処理されている動物の幽霊です。
というわけで、このテキストを読まれている頃には既に期間終了していますが、また次シーズンに行かれた際にお薦めのアトラクションです。とにかく幻想的で綺麗ですよ。カートは自動で進みます。
ホリデーナイトメアーサンディクローズ
サリー

スプラッシュマウンテン
丸太のボートに乗って、アメリカ南部の沼地を進みながら、ディズニー映画「南部の唄」の世界を巡るもの。極めつけというか参加者のお目当ては落差16メートルの滝。ボートはその滝つぼめがけ、最大傾45度でダイビングします。
TDLにいかれたことがあるかたにはお馴染みのアトラクションだと思いますが、滝つぼにおちる瞬間をカメラでパチリされて出口で売っているんですよね。右写真はその画像です。2列目右でギャッツビーポーズが私で、その左のバンザイがぷちらぶらぶわいん。3列目左が友蔵ではなく義父、それにしがみついているのがぷちぷちくんです。ちなみに2回乗ったうち2回目の写真です。連れと義母は棄権でした^^;。ぷちぷちらぶらぶわいんは強制参加でした(笑)
約1年ぶりに乗りましたが、かなりびしょ濡れになりました。それでも笑顔になってしまうところがTDLなんですよね。キャラがどれもコミカルなので雰囲気がお好きなかたも多いのではないでしょうか。ボート走行中に時折見える外の景色(ビッグサンダーマウンテンやシンデレラ城)も楽しめます。

イッツ・ア・スモールワールド
世界の子供たち(人形)がそれぞれの民族衣装で歌う「世界はひとつ」を聞きながら、ボートにのって各国を巡るもの。待ち時間が少なくいつでも入れ、ほんわか雰囲気で人気のアトラクションであります。こちらのアトラクションも期間限定をやっており、昨年11月3日〜今年1月22日まで「イッツ・ア・スモールワールド“ベリーメリーホリデー”」と称してクリスマス&お正月ヴァージョンです。
もう説明不要のアトラクションだと思いますが、音楽にクリスマスソングがプラスされていて家族みんなに好評でした。
夜になると建物が綺麗にライトアップされ幻想的で思わず立ち止まってしまいましたよ。

デコレーションが雪模様

ライトアップされた夜のイッツ・ア・スモールワールド

その他ショーやアトラクション、フード、記念写真など
他のアトラクションですが、空飛ぶダンボやスタージェットは強風のためしばしば中止、パレードも全滅でした。丁度この日はスペースマウンテンも調整のため中止していたので、普段はすぐに入れそうなアトラクションも長蛇の列ができていました。

食事ですが、お昼はスプラッシュマウンテンに隣接するグランマ・サラのキッチンでドリアやピラフをいただきました。昼食としては量も多く味つけもしっかりしていてなかなか。寒いとはいえ園内を練り歩く喉が渇くので、冷たいドリンクとのセットは有難いですね。夜はクイーン・オブ・ハートのバンケットホールにてミートローフをいただきましたが、こちらも美味しいかったですよ。即席とまではいかないのでしょうが、下ごしらえがしっかりしてあるのでしょう。子供はアンバースデーケーキなるデコレーションケーキを食べて
いました。どの料理も見た目よりボリュームがあるなという印象でした。


チュロス(210円)揚げパンに
も似た懐かしいお味。
ミッキーの家で出迎えてくれ
たミッキーマウス。
ピーターパンとウエンディに囲
まれ照れるぷちぷちらぶらぶ
わいん。微妙な距離だと思い
ません?(笑)
ピノキオとパチリのぷちらぶら
ぶわいん。
ピノキオは逆光でまぶしいとゼ
スチャーしていました(笑)



Fin