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日常には、驚きや喜び、発見がたくさんあります。
”本日の逸品”では、毎日の生活でふと見つけた美味しさやスグレモノなど、これはという
逸品・名品・珍品を、管理人の独断と偏見で紹介します。
2005.12.4 ラ・フランスのタルト 320円
綾瀬市にあるPalais do Montpar(パレ・ド・モンパル)。わたしのお気に入りのケーキ屋さん。
苺を使ったケーキで有名なお店ですが、わたしの一番のお気に入りは季節のフルーツをふんだんに使ったタルト、特にラ・フランスのタルト(写真右はデラックスショート360円)。
新鮮な熟したフルーツが美味しく、それを生かして引き立たせるカスタードクリームが中に隠れています。

甘さ控えめで果実重視。ついつい紅茶やコーヒーと合わせてしまいますが、ソーテルヌと良い相性を見せるのではと想像します。

ほかにもイチヂクのタルトなどもありこちらもらぶらぶわいんが強烈にお薦めします。

Palais do Montpar(パレ・ド・モンパル)
綾瀬市大上1−23−19
午前9時〜午後8時(火曜日定休)
0467−76−7488
相鉄線さがみ野駅バス10分綾北小学校前下車徒歩1分


2004.11.26 ワインのための白いちじく(300グラム) 680円

湘南ワインセラーでパカレのボージョレを予約注文したらサービスで付いてきた干しいちじく。
買うと680円。よく小さい干しいちじくはみかけるが、これだけ大きい干しいちじくは初めてみた。
嬉しい悲鳴(^^)
皮は厚く、まるで干し柿をたべているよう。肉厚の甘いレーズンに蜜を詰めたような深い甘さで、いちじくの種のつぶつぶが噛む度にプチプチして心地よい。思わずへたまで食べてしまう。
そのまま食べても100%美味しいが、ワインと合わせるとまたちがった美味しさで、ワインに甘さを吹き込むようだった。120%の美味しさ(合わせたワインはパカレのボージョレとドンメルチョ)。
ドライフルーツのイメージが大きく変わる美味しさの逸品。写真からもその肉厚さが伝わってくるでしょう。いちじくはトルコ産でスミルナ種。製造加工は神奈川県伊勢原市の龍屋物産です。


2004.11.11 黒棒 名門 200円

最近、百円菓子でも見かけるようにな
った黒棒。実は九州銘菓だということ
を最近知りました。黒砂糖をふんだん
につかったお菓子ともなれば確かに納
得です。

店頭では180円くらいで売られている
この黒棒、練った小麦粉のしっとり感が
たまりません。中までしみこんだ黒砂
糖も絶品。質のよい黒棒であればある
ほど濃密な濃い味です。

今までこの御菓子の存在をしらなかっ
たかたは、くれぐれもふ菓子とお間違えにならないように。
お茶うけはもちろん、そのまま食べてもGOODです。大人から子供まで、なぜかなつかしく
なる美味しい黒棒、一押しの逸品です。銘柄にこだわらずに、「黒棒」をみつけたらだまさ
れたと思って試してみてください。そして、お薦めの黒棒があったら、ぜひ管理人までこっ
そり教えてください。


2004.11.7 コクとうまみのひとくちチーズ 雪印 200円

『芳醇ゴーダ100%』の見出しが目立つチーズ。『コクとうまみ』のロゴにも惹かれて買ってしまいました。一口サイズに無造作にぶつ切りされたチーズの形がいかにも美味しそう。
そして実際に美味い!!
ゴーダチーズはしっとりとした食感で、芳醇も名前だけではなさそう。ミネラルや苦みを多く感じ、確かに旨口に仕上がっている。
そのまま食べても十分美味しいが、赤ワインとあわせたらこれがまたピッタリだった。
価格も小売が200円、店頭ではおそらく160〜180円くらいでしょう。文句無くお薦めの
逸品です。まずはそのまま食し、続いてアルコールとあわせる。ビールにもあうことうけあ
いです。ぜひお試しあれ。