Love Love Dragons
2005年シーズン
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2005
日程 対戦カード 結果 責任投手 本塁打 LLW'S MVP ドラ党からひと言
ドラゴンズ
全日程終了
79勝66敗1分 残念ながら優勝を逃し、勢いが失速したまま全日程を終えたドラゴンズ。試合ごとにドラゴンズを叱咤激励してきましたので、シーズンを総括するには言葉がいくらあっても足りません。あえてコメントは割愛させていただきます。
ただ、不本意な結果であれ2位の成績を残したのですから、選手たちは誇りを持ってよいと思います。首位を狙えるのはやはりドラゴンズだと。
来期の野手スタメンレギュラーは、荒木、井端、ウッズ、福留、谷繁くらいでしょう。残りの枠は、若手にも他のベテランにも十分チャンスがあります。投手は川上以外はローテーション入りのチャンスが皆等しくあります。中継はそれこそ新しいヒーローの出現を待ち望んでいます。
これからも我がドラゴンズには、常に前進し、進化し続けてほしいと思います。
10月成績 1勝5敗
7日(金) 横浜 1−5 中里1勝1敗 ウッズ38号 残念なことに5連敗でシーズンを終えたドラゴンズ。締まりのない終盤戦の出来は、気合が入った秋季キャンプで挽回してほしい。
6日(木) ヤクルト 0−5 佐藤1勝1敗 完敗かつヤクルトに3タテを喰らった。あまり収穫がない試合だった。
5日(水) ヤクルト 4−6 朝倉5勝7敗 7回4失点、朝倉は来季に向けての課題をしっかりと感じたことだろう。今日投げた中継も今のレベルでは来期の一軍は危ういと肝に銘じるべし。今日の試合で何より残念なのは相手の石井(弘)に36セーブ目を献上したことだ。岩瀬がいなければ十分にセーブ王をとれる数字だ。リリーフとしての自信を与えてはいけない。単なる消化試合ではないのだ。
4日(火) ヤクルト 1−2 中田8勝3敗 6回2失点の中田は及第点でしょう。頼もしさは増すばかり。福留は最後まで諦めずに首位打者を狙ってほしい。
3日(月) プロ野球ドラフト会議
(高校生ドラフト会議)
ドラゴンズの指名選手は・・・

1位:大阪桐蔭学園 
平田良介 外野手 175センチ72キロ 右投右打
甲子園で1試合3ホームランを放つほどの超高校級スラッガー、立浪の再来となる逸材だ。パンチ力は立浪以上。一塁までの塁間を約4秒で刻む俊足も十分プロで通用する。

2位:大学・社会人ドラフト(11月18日予定)で、希望入団枠に吉見一起投手(トヨタ自動車)を予定しているため、今回ドラフトでは指名権なし。

3位:水戸短大付属高 
春田 剛 外野手 180センチ80キロ 左投左打
クローズスタンスから左右に打ち分ける。現在は中距離打者のようだが、パンチ力が増せば大化けの期待大。ヒットを刻むセンスは平田にも勝る。

4位:都立府中工業高 高江洲 拓哉 投手 184センチ67キロ 右投右打
ライオンズの森にも似た独特のフォームから投げ下ろす球は、140キロ前半ながらも伸びがある。荒削りさが高校生投手の魅力なら、高江洲投手は球速も変化球も無限の可能性を秘めている。

5位:酒田南高 金本 明博 投手 174センチ69キロ 右投右打
小柄ながら140キロ中盤の球速と多彩な変化球が魅力。いまどきの「カットボール」まで使いこなす器用さも持つ。予選ではエースピッチャーながら二塁手として打撃・守備にも非凡な才能を発揮するなど、野手転向も視野に入れた獲得。
2日(日) 広島 2−4 川井 1敗 前田に打たれた2ランで勝負あった。しかし、投げる投手、打つ打者、守る野手、皆一試合一試合を大事に闘ってほしい。
10月 1日(土) 広島 6−3 中里1勝
岩瀬1勝2敗46S
ウッズ37号 岩瀬 岩瀬が46セーブ目を挙げ、ついに新記録を打ち立てた。今後この記録を破れるのは岩瀬以外いないのでは。まさに鉄腕。来シーズンもリリーフエースとして頼むぞ!岩瀬!!
9月成績 11勝13敗
30日(金) 広島 3−2 マルティネス
8勝4敗
岩瀬1勝2敗45S
岩瀬 岩瀬のセーブ記録がついにプロ野球タイ記録となった。大魔神佐々木に並んだのだからたいしたものだ。今のチーム力からすると、新記録はほぼ間違いないでしょう。
29日(木) 阪神が巨人に勝利し優勝決定、ドラのV消滅 阪神が優勝し、ドラゴンズ優勝は来期へ持ち越しとなった。セ・リーグで覇を争ったチームとして、タイガースには日本シリーズでも優勝してもらいたい。ドラゴンズは足もとを見直し、しっかりと立て直して来期を迎えたい。そのためにも残りの試合は単なる消化試合ではなく、選手一人ひとりが来シーズンをイメージし、テーマを持って戦ってほしい。
横浜 5−4 鈴木5勝3敗
岩瀬1勝2敗44S
岩瀬 ベイの守護神・クルーンにつけた黒星二つはいずれもドラゴンズによるもの。ドラにはまだまだ底力がある。上を向こう。前へ進もうドラゴンズ。 MVPはシーズン最多セーブ記録にあと一つと迫った岩瀬。
28日(水) 横浜 1−6 川上11勝8敗 川上が11勝で足踏み、そして8敗目を喫した。これが今シーズンの先発事情を如実に物語っている。阪神がいよいよマジック1。
27日(火) 横浜 5−2 中田8勝2敗
岩瀬1勝2敗43S
アレックス18号
福留28号
中田 ワオ!7回を無失点の中田はいよいよ8勝目。来期の先発が1枚確定した。シーズンを最良の形で終えるためにも中田の成長は嬉しい話題だ。
25日(日) 巨人 3−0 山井3勝5敗1S
岩瀬1勝2敗42S
福留27号 山井 8回を3安打に抑えた山井が素晴らしかった。来期につながるジャイアンツからの勝利だ。
24日(土) 巨人 11−5 石井3勝1敗 ウッズ36号 石井 どうも昨日といい今日といい、相手が来期を睨んだ選手起用をしてくる試合ということもあり、圧勝の感が否めない。大味な試合にならぬよう、気を引き締めてほしい。
23日(金) 巨人 10−6 マルティネス
7勝4敗
福留26号
ウッズ35号
マルティネス 7回1失点10奪三振、6年ぶりの同カード勝ち越しのおまけつきで文句なく今日のMVPマルティネス。
21日(水) 阪神 0−4 川上11勝7敗 やられた。カード最終戦で完封負け。しかもJFKに完璧に抑えられた。阪神のマジックは6。最後まで全力で戦おう、ドラゴンズ。
ところでところでパのマリーンズが熱い!首位ソフトバンクに3連勝。2ゲーム差だ。葡萄舎人さん贔屓のチームで、わたしもドラに次いで長年贔屓のチーム。こちらも面白くなってきた。
20日(火) 阪神 5−2 中田7勝2敗
岩瀬1勝2敗41S
森野9号
福留25号
谷繁14号
中田 8四死球と荒れた投球内容ながらも、先発中田が5回を2失点に食い止めたことが勝因だ。7勝目は来期につながるのは勿論、今シーズン内での8勝目が見えてきた。8勝挙げれば立派な先発投手だろう。それにしてもペナントはまだまだです。明日も勝てばますます。
19日(月) 阪神 12−2 佐藤1勝 佐藤 2年目の佐藤が初先発で勝利投手。この3連戦で3連勝すれば、再び阪神に接近するチャンスが来るかもしれない。未だこんなことを期待するのはドラファンだけだろうか。
18日(日) 広島 8−10 鈴木4勝3敗 ウッズ34号
福留23・24号
谷繁13号
秋風ドラゴンズ。この時期の粘りが来シーズンにつながることを忘れてはならない。
17日(土) 広島 2−4 マルティネス
6勝4敗
井上10号 最終回の2アウト1・2塁のチャンスにバッターはウッズ。本塁打が出れば逆転のチャンス。しかし、緊張の糸が切れたかドラゴンズにはもう逆転する力が残っていなかった。
秋風ドラゴンズ。プライドを捨てるな。
15日(木) 横浜 3−6 岩瀬1勝2敗40S 福留22号 事実上の終戦記念日…そうは思いたくないが。岩瀬が打ちこまれ、黒星まで付いた。思えば8月9日からのタイガースとの3連戦。0.5差に肉薄しながら、この3連戦を勝ち越せなかったのが痛かった。しかしドラゴンズよ!最後まで誇りを持って戦おうではないか!可能性はゼロではないのだから。
14日(水) 横浜 2−5 川上11勝6敗 井上9号 ついに阪神にマジック13が点灯した。シーズン終盤だけあっていきなり13だ。ドラゴンズの置かれた状況は非常に厳しい。
シーズン後半あたりからずっと思っていることがあった。それは打撃・投手成績いずれも6チーム中、3・4番なのだ。特に防御率は4点台と悪い。とても首位争いをしているチームとは思えなかったが、ポイントポイントでの投打の噛みあわせで凌いできた。
さておき、昨年はパンチ力が足りなかった。今年、万が一のことがあれば敗因は何だろう。先発と中継それぞれ1枚ずつ足りない。投手王国などといわれているが実はそうではない。来期も見据え、ラストスパートだ。
最後まで諦めてはいけない!
13日(火) 横浜 5−2 中田6勝2敗
岩瀬1勝1敗40S
谷繁12号 中田 8回を投げて9奪三振2失点の中田が輝いて見えた。わずかに残る灯火のひとつだろう。この灯をふたたび大きくしたい。それにしてもここ数試合の阪神の打撃力は驚きだ。21、10、16点と、3試合で実に47点。ドラゴンズにとっては踏ん張り時だったが、この間の連敗が痛い。いまできることは、まず負け数を抑えること。引き分けでもよい。もう負けてはいけない。
11日(日) 巨人 1−2 鈴木4勝2敗 発の小笠原はよく投げた。責めるはずもない。今日は衆議院選挙。投票が終わるや否や、出口調査だけではやくも当確が出ている候補者もいる。いかがなものか。野球に喩えればシーズンの投票はまだ終わっていない。阪神にはまだ当確は出ていない。最後まで全力で戦おう、ドラゴンズ。
10日(土) 巨人 5−8 遠藤2勝1敗 森野8号 今日の敗れ方にコメントは難しい。これで阪神と5ゲーム差。万事休すか。粘れ、ドラゴンズ!
9日(金) 巨人 0−3 山本(昌)7勝8敗 打線も工藤を攻略できなかったが、やはり山本(昌)の背信の投球が痛恨だ。阪神に4ゲームと差が開いたが、もう開き直るしかない。ただし、ドラがジャンプして阪神を捲くれるチャンスはおそらくあと1回。もう跳躍を誤ってはいけない!
7日(水) 阪神 3−4 平井4勝4敗1S 負けた。しかし、往生際が悪いわけではないが、収穫はあった。藤川を打ったことは次回につながる。谷繁のバッティングも勝負強かった。優勝に厳しい状況であることに変わりない。しかし、諦めるのは簡単だ。こうなったら最後の最後に捲くればよい。
6日(火) 阪神 5−2 中田5勝2敗
岩瀬1勝1敗39S
立浪8号・9号
井端6号
中田 低めを丁寧につき、8回2失点は堂々の投球内容だ。中田の5勝目は2勝分に値する。ぜひ年俸で査定してあげてほしい。ところで阪神に2差。明日も勝てれば、ひょっとするかもしれない。
4日(日) ヤクルト 4−5 野口3勝6敗 谷繁11号
荒木2号
ウッズ 33号
9回に粘ったが、平井の2失点が悔やまれる。阪神との差は3ゲームに開いた。このゲーム差は、中継の差といえよう。せめて先発が試合を作れればいいのだが、今のドラゴンズの先発陣に星を計算できる投手はいない。敗北宣言にはまだ早いか…
3日(土) ヤクルト 10−1 マルティネス
6勝3敗
ウッズ32号
福留21号
マルティネス 今シーズン、マルティネスにどれほどチームが救われたか。今日も7回1失点の好投。先発が仕事をすれば、いかに試合が組み立てられるかを象徴するゲームだった。
2日(金) ヤクルト 3−6 朝倉5勝6敗 アレックス17号 (このコメントは9月3日に書いています)先発朝倉の突然の乱調で試合は壊れてしまったが、あとを継いだ鈴木の好投が収穫だった。朝倉には次回もチャンスを与えて欲しい。
9月 1日(木) 阪神 1−8 山本(昌)7勝7敗 (このコメントは9月3日に書いています)前日のコメントの見解に変わりはなく、まさに失望、痛恨の1敗。今シーズンがどんな結果で終わろうとも、この試合でもベテランらしからぬ投球をした山本(昌)は、監督の信頼も大きく後退したことだろう。負けは仕方ない。ただ、ベテランを起用したにもかかわらず内容が悪すぎる。
8月成績 15勝9敗
31日(水) 阪神 7−5 川上11勝5敗
岩瀬1勝1敗38S
ウッズ31号
福留20号
ウッズ 今日は勝利は、今シーズンセリーグ制覇への切符となった。そして明日の試合が今シーズンをはっきり左右すると直感した。結果的に2連戦となった首位決戦は、今日の勝利で明日は負けてもよいというムードが漂ってはいけない。首位奪還へのチャンスを得た今日の勝ちを生かす否かは、くどいが明日の試合如何だ。明日首位に到達すれば、きっと優勝できるだろう。そう確信している。
今日のMVPは逆転満塁弾のウッズとしたが、選手外から選べば間違いなく落合監督だ。川上の交代のタイミングは、川上の自尊心、球威の限界をバランスよく絶妙にとらえたものだ。石井から始まるルーキーや若手による継投も、選手たちが自信をつかむ絶好の機会だった。
28日(日) 広島 3−1 中田4勝2敗
岩瀬1勝1敗37S
森野7号 中田 中田の力投が光る試合だった。特に、8回に嶋を三振に仕留めたフォークは見事だった。なんとも頼もしい限り。阪神も勝ったので差は縮まらないが、明後日からの首位攻防3連戦に期待が高まる。9月に2度天王山があると予想しているが、まずは第一ラウンドを勝ち越したい。
27日(土) 広島 7−5 鈴木4勝1敗
岩瀬1勝1敗36S
福留19号
井端5号
井端 連夜の打撃戦を制した。福留の2ランはもちろん、井端の満塁弾はバットを振りぬいた会心の一打だ。昨日に続いて岩瀬が打たれたのが気になるが、これで5連勝。虎にぴたりとくっついている。
26日(金) 広島 8−6 山井2勝5敗1S
岩瀬1勝1敗35S
荒木 6回の勝ち越しタイムリー、猛打賞の荒木が頼もしい。打率も2割8分を越えた。核弾頭の奮起が、チームに4連勝をもたらした。阪神がもたつく間に1.5差まで詰めた。再びの直接対決を前に、一気にまくれるか!?
24日(水) ヤクルト 3−1 朝倉5勝5敗
岩瀬1勝1敗34S
朝倉 井端の猛打賞もすばらしいが、朝倉が前回登板に続く好投を見せてくれた。7回無失点。朝倉がこの調子で復活を遂げてくれれば鬼に金棒だ。再び息を吹き返したかドラゴンズ!3連勝!
23日(火) ヤクルト 3−1 山本(昌)7勝6敗
岩瀬1勝1敗33S
森野6号 森野 本来なら山本(昌)をMVPとして称えたいが、如何せん今まで肝心な試合を溢している。得点は森野の3ランのみ。これに助けられた。あやふやになりかけた流れを再び手繰り寄せよう。
21日(日) 横浜 7−2 中田3勝2敗 中田 1軍にあがってすぐに結果をでしてくれた。7回無失点。思えば背番号20は、往年のエース小松が付けていた番号だ。中田にはそんな期待もあるのだろう。これからも幾度となく勝ち星でドラを救ってくれることだろう。
20日(土) 横浜 5−11 野口3勝5敗 ベイスターズの誰にやられると一番悔しいかといえば、打は種田。投は門倉だろう。今シーズンの門倉は誰が見ても好調さが際立っている。もともとスタミナとフォークの切れは十分にあったが、コントロールが開花したのは牛島監督の手腕が大きいのだろう。卒業生の活躍は大いに結構なのですが、ドラ相手に奮迅の活躍は勘弁してもらいたい。
19日(金) 横浜 0−1 マルティネス
5勝3敗
相手が斉藤(隆)では結果的に敗戦もやむなし。だが、一点差だったなら是が非でも勝ちたかった。
18日(木) 巨人 4−5 川上10勝5敗 痛い1敗。どうした、ドラゴンズ!
17日(水) 巨人 5−1 朝倉4勝5敗 アレックス16号
井上8号
朝倉 1失点完投の朝倉はこの日のヒーローだろう。それにしても、2本のホームランで5点、効率よく見えるが、本来のドラゴンズの得点パターンでないだけに、一発に頼る大振りにならないことを願う。慎重に、謙虚に、確実に優勝を目指そう。
16日(火) 巨人 1−4 山本(昌)6勝6敗 谷繁10号 実は今月に入ってから先発投手に勝ち星がないドラゴンズ。ある意味先発投壊状態。阪神がもたついている今こそチャンスなのだが…首位と2.0ゲーム差に広がった。
14日(日) 広島 12−7 遠藤2勝 立浪7号
谷繁8・9号
立浪 先制2ランHRと追加点を奪うタイムリーとこの日4打点の活躍の立浪はベテランの力を発揮し、このゲームの牽引役を果たした。谷繁も2本のホームランで4打点と気を吐いた。阪神に喰らいつく1勝だ。
13日(土) 広島 1−2 平井4勝3敗1S サヨナラ負け。惜しい試合だった。しかし、代打高橋(光)のタイムリーが収穫。やはり頼りになる。
12日(金) 広島 7−5 遠藤1勝
岩瀬1勝1敗32S
アレックス15号
高橋(光)3号
高橋(光) ドラには高橋(光)がいる。先発でも代打でも、一振りの醍醐味、一本のヒットの価値を見せてくれる数少ない職人らしい選手だ。この日は代打で決勝ホームラン。日本シリーズではDH制採用試合などで期待大だ(早い!)首位阪神に再び再接近1.5差。。
11日(木) 阪神 4−8 川上10勝4敗 ウッズ30号 一人気を吐くウッズ。ここ5試合で8HR、しかも5戦連発。あな恐ろし!それにしても、川上に託した試合だったが結果3連戦は負け越してしまった。まぁ2.5差でこれからも緊張感を持てていいかもしれない。追う立場のほうが攻撃姿勢が明確になるしね。
10日(水) 阪神 3−5 朝倉3勝5敗 ウッズ28号29号 朝倉は金本の一発が悔やまれる。明日勝てばよい。3連戦を勝ち越せば十分。
9日(火) 阪神 11−7 山井1勝5敗1S アレックス14号
ウッズ27号
アレックス せっかくの大逆転勝利なので、山本(昌)の話題は今日はよそう。それにしてもワンチャンスでの集中打はドラゴンズの真骨頂だ。アレックスの猛追の3ランは見事。あの1発で実質勝ったようなものだ。ウッズはここ3試合で5発。ホームランキングへ向けて、いよいよ本気モードに入ってきた。ともろで、今日1軍に上がったばかりの山井が復活をアピールする4回無失点の好投。福留の実質エラーによる失点のピンチも、冷静に後続を断ち、ペナント終盤へ向けて頼もしい限りだ。いよいよ首位阪神に超肉薄の0.5差。もう逃さない!
7日(日) 横浜 7−6 平井4勝2敗1S
チェン     1S
ウッズ26号 渡辺(博) 連日連投の岩瀬は責められまい。むしろ、もう1点取れる場面で再三拙攻に終わったことが、セーフティーな得点差をつくれず、岩瀬の登板を招いてしまった。ウッズのアーチもさることながら、渡辺のセンター返しは見事なベテランの一振りだった。阪神に肉薄といえる1.5差。
6日(土) 横浜 8−5 高橋(聡)2勝1敗
岩瀬1勝1敗31S
ウッズ23号24号
25号
福留18号

ウッズ この試合を見ていたかたは、ドラファンならずとも、7回裏に横浜が勝ち越しても、またドラがひっくり返すのではと真っ先に思ったのではないか。8回表に、ウッズが打席に立った時、ホームランを予感したのではないか。そう思ってなんら不思議ないゲームだった。こういう勝ち方をするチームは優勝する。ウッズのHRはいずれもホームランボールだったが、見逃さないあたりは好調さがうかがえる。
5日(金) 横浜 9−7 落合2勝1敗
岩瀬1勝1敗30S
福留17号 福留 川上はエースだからこそ猛省が必要。もちろん緩慢な走塁も。福留の勝ち越し満塁弾は、ややタイミングがはずれたように見えたが振り切ったのがよかったのだろう。クルーンを打ち崩したことが大きい。岩瀬は安心してみていられる。大台の30セーブ到達。43セーブに届けば、きっと優勝するだろう。阪神にいよいよ2.5差。
4日(木) ヤクルト 5−4 岡本10勝3敗1S
岩瀬1勝1敗29S
立浪6号 岡本 逆転打のウッズも殊勲だが、2イニングを完璧に締めた岡本が今日のMVPだろう。中継で10勝到達は、良くも悪くも勝敗に常に絡んでいる証拠だ。負け数も3つだしね。
3日(水) ヤクルト 2−4 朝倉3勝4敗 ウッズ22号 先発朝倉は6回2失点なら及第点だろう。打線は4安打では仕方ない。きれいさっぱり次のゲームに気持を切り替えるべき。何と今日も阪神がお付き合いしてくれた。これはツイている。
8月 2日(火) ヤクルト 2−5 山本(昌)6勝5敗 8月の初戦が敗戦とは幸先悪い^^;もうひとつ、いつも連勝ストッパーは山本(昌)のような… 連勝はいつかは止まるもの。幸いなことに阪神も付き合ってくれたためゲーム差は3.0のままだ。
7月成績 14勝5敗1分
31日(日) 巨人 4−1 野口3勝4敗
岩瀬1勝1敗28S
野口 8回を2安打1失点の野口の好投に尽きる。さすが優勝を経験している元エースだ。先制3塁打の井端も殊勲だ。6年ぶりの11連勝。阪神が負けたため3.0ゲーム差に縮まった。面白くなってきた。
30日(土) 巨人 10−7 マルティネス
5勝2敗
岩瀬1勝1敗27S
井上7号
福留16号
マルティネス 今日の試合は正直MVPが難しい。5年ぶりの10連勝で阪神とのゲーム差を縮めた。福留を中心に打線が好調。荒木、井端に元気が戻ってきたのも好材料だ。阪神との直接対決までにゲーム差を2.0まで縮めておきたいところだ。
29日(金) 巨人 4−0 川上10勝3敗 ウッズ21号
川上1号
川上 文句なく川上に尽きる。自らの祝砲のおまけ付き。2安打完封は見事。チームは5年ぶりの9連勝。それにしても阪神がなかなか負けない。縮まらない差にファンが焦ってしまう。
27日(水) 横浜 2−2 福留15号 先発の朝倉は粘り強く投げた。称賛に値する。岡本をはじめ、中継も奮起。勝てなかったのは残念だが、これほど頼もしい(投手陣の)引き分けもそうないだろう。
26日(火) 横浜 10−8 平井3勝2敗1S
岩瀬1勝1敗26S
福留14号
森野5号
アレックス13号
井端 先発の山本(昌)、中継の岡本の乱調は想定外だったが、よく逆転した。井端の逆転タイムリーは見事。勝ちたい気持が呼び込んだ一打でした。オールスター戦を挟んで8連勝。もう阪神より先には負けられません。早く後半のラッキーボーイが出現することを望みます^^
20日(水) 広島 4−0 川上9勝3敗
岩瀬1勝1敗25S
川上 完璧な試合だった。川上は余裕の途中交代。オールスターを睨んだ山本(昌)の調整登板もできた。ドラゴンズは前半戦を最高の形で終えた。何と7連勝。
19日(火) 広島 2−1 マルティネス
4勝2敗

岩瀬1勝1敗24S
マルティネス マルティネスが8回1失点の好投。長身でゆったりしたフォームからの球は、変則的なのだろう、相手打者は明らかに打ちづらそうだ。終盤に犠牲フライでの勝ち越しもドラゴンズらしい。今期初の6連勝。
18日(月) 広島 6−5 鈴木2勝1敗
岩瀬1勝1敗23S
ウッズ20号 ウッズ 4回に飛び出したウッズの2ランは、追撃する勇気をチームに与えた。5失点するも1点差で競り勝つ。ドラゴンズらしい試合だ。
17日(日) ヤクルト 4−2 朝倉3勝3敗
岩瀬1勝1敗22S
福留 福留の勝ち越し打が殊勲。朝倉は復調の兆しが見えたことが収穫。守備は再度建て直しが必要だが、今日も試合を作ったのはやはり投手だ。いい流れで4連勝。首位阪神とはこれで6.5差。まだチャンスはある。
16日(土) ヤクルト 5−1 山本(昌)6勝4敗 アレックス12号 山本(昌) 山本(昌)の好投に尽きる。やはりピッチャーの出来がよいと、試合が締まる。ここ8試合、少ない失点がすばらしい。阪神追撃に役者が揃ってきた。
13日(水) 巨人 12−2 川上8勝3敗 ウッズ19号
福留13号
川上 連夜の大勝!7回1失点の川上はエースのピッチングだった。そして何より気持がいいのは工藤を打ち込んだこと。5失点では足りないくらいに、ドラゴンズは歴史的に工藤に貸しがある。
12日(火) 巨人 11−2 マルティネス
3勝2敗
井上4号
アレックス11号
マルティネス 16安打11得点の大勝。上原を早い回で攻略できたことに価値がある。マルティネスは毎試合の被弾が気になるが、ゲームを作れる左腕だ。
10日(日) 阪神 0−2 野口2勝4敗 中継は互角だった。辛抱が続く。この首位攻防3連戦、先発はそこそこの仕事をした。あとは打線だ。
9日(土) 阪神 3−2 岡本9勝3敗1S 福留12号
井上6号
立浪5号
立浪 立浪のサヨナラHRで勝利。3得点はいずれもHRによるもの。こんな日もあるのだろう。久々の先発、朝倉はナイスピッチングだった。次の登板に期待大。
8日(金) 阪神 0−3 山本(昌)5勝4敗 散発4安打では勝ち目はない。オールスター前に敗北宣言はしたくない。今一度奮起を!しかし、中継の力の差が見えた試合だった。
6日(水) 巨人 2−1 川上7勝3敗
岩瀬1勝1敗21S
川上 8回途中まで4安打1失点と、川上の好投が光った。しかし、僅差に弱いのか強いのか今のドラゴンズはつかみどころがない。
5日(火) 巨人 1−2 マルティネス
2勝2敗
立浪4号 今季5度目の3連敗。。。
3日(日) ヤクルト 2−5 野口2勝3敗 アレックス10号 野口は打たれたものの、中継陣の頑張りを感じた。ドラゴンズ、頑張れ。
2日(土) ヤクルト 4−9 山井1勝5敗 優勝を狙うチームには毎試合に意味がある。喩え負けても明日につながるテーマがある。今日のドラゴンズにはそれが見られなかった。山井が戦犯と一言で終わらせてはいけない。12安打放ったから明日につながるわけでもない。日々淡々と試合をし、しっかりとAクラスに付けている。それだけのチームではない、ドラゴンズらしい魅力ある試合をして欲しいものだ。今日はあえて苦言でした。
7月 1日(金) ヤクルト 8−4 岡本8勝3敗1S
岩瀬1勝1敗20S
井端 4点差を逆転した。走者一掃の3塁打を放った井端が文句なしの殊勲。しかし先発の山本(昌)は、相変わらず立ち上がりが不安定。スロースターターのベテランに次回こそ好投してもらいたい。
6月成績 11勝10敗
29日(水) 横浜 5−4 岡本7勝3敗1S
岩瀬1勝1敗19S
福留11号
ウッズ18号
ウッズ 8回に飛び出したウッズの逆転2ランが効いた。しかし、どうした憲伸!粘りの投球を見せてくれ!
26日(日) 広島 5−8 鈴木1勝1敗 ウッズ17号
井端3号
福留10号
8失点…連夜の大量失点。我慢の試合が続く。
25日(土) 広島 12−16 山井1勝4敗 井端2号
ウッズ16号
谷繁7号
16失点に言葉も出ず。山井の奮起に期待したい。彼の二桁勝利なくして優勝はありえないと考えている。投手陣のキーマンなのだ。
24日(金) 広島 12−4 マルティネス
2勝1敗
井上4号5号
福留9号
井上 13安打を許しつつも、要所を締めたため4失点にえた。しかし、そもそも13安打される投手陣に問題あり。勝って兜の緒を締めるべし!
23日(木) 阪神 9−3 山本(昌)5勝3敗 山本(昌) 山本(昌)が5回2失点とゲームを作った。が、相手先発福原の乱調に救われた1勝ととらえるべき。明日が大切だ。
22日(水) 阪神 2−4 平井2勝2敗1S 鳥谷一人にしてやられた。こういう試合を獲るか落とすかが、ペナントの行方に非常に重要な要素となるのは、誰もが知っていることだろう。そういう意味で、今日の一敗は嫌な予感がよぎった。思い過ごしであって欲しいのだが。
21日(火) 阪神 3−4 野口2勝2敗 交流戦後の初戦、首位攻防戦。勝ちたかったが残念!
16日(木) オリックス 4−2 岡本6勝3敗1S
岩瀬1勝1敗18S
ウッズ15号 ウッズ 6回裏に飛び出したウッズの逆転3ランに尽きる。後ろに岩瀬がいるだけに、やはり勝利の方程式を大事にしたいところ。本日でパとの交流戦は終了。結局15勝21敗でした。
15日(水) オリックス 2−0 野口2勝1敗
岩瀬1勝1敗17S
谷繁6号 野口 8回無失点7奪三振の野口の好投に尽きる。6月はドラゴンズにとって今シーズンを左右する月とみた。首位に離されずにくらいつき、夏場に勝負をかけるのだ。
14日(火) オリックス 1−4 川上6勝3敗 川上の粘投報われず援軍なし。辛抱だ。
12日(日) ロッテ 4−10 小笠原3敗 ウッズ14号 相手が渡辺(俊)ではかなわないということか。昨日、今日とまったく試合にならない。
11日(土) ロッテ 5−11 山本(昌)4勝3敗 11失点では勝てる要素が見当たらない。
10日(金) ロッテ 2−6 マルティネス
1勝1敗
マルティネスはまずまずの投球。相手先発清水の調子がよかった。
9日(木) 楽天 6−0 野口1勝1敗 野口 野口が1年ぶりの完封。見事。かつてのエースが先発に加われば、これほど頼もしいことはない。魔法のスライダーが蘇るか。
8日(水) 楽天 3−4 川岸1勝1敗 悔しい!楽天にこそ3連勝してほしかった。今日負けたからこそ明日の試合が大切だ。
7日(火) 楽天 9−1 鈴木1勝 鈴木 プロ入り初先発の鈴木が好投した。相手の拙攻にも助けられたが、連勝をつなぐいい仕事をした。打線も好調。
5日(日) 日本ハム 7−6 川岸1勝
岩瀬1勝1敗16S
アレックス9号 アレックス 中継で好投した川岸がプロ入り初勝利。アレックスの逆転3ランは圧巻。一挙7点の猛攻は滅多にお目にはかかれまい。山本(昌)はベテランらしからぬ投球、次回に期待したい。なんと4連勝。次は楽天。3タテのお返しをしたいところだ。
4日(土) 日本ハム 7−0 マルティネス1勝 マルティネス マルティネスの好投に尽きる。角度のあるボールを投げるいい左腕だ。立ち上がりさえうまくいけば、かなり期待ができよう。落合(英)は先発か中継かはやく居場所を掴んで欲しい。立浪は球団最多安打2274本を更新し、3安打を放って通算2277安打。お見事。気がつけばドラ3連勝。
3日(金) 日本ハム 8−7 久本1勝
岩瀬1勝1敗15S
谷繁 同点の場面での谷繁のタイムリーが見事。終盤は危なかったが何とか岩瀬で締めた。
2日(木) 西武 3−2 川上6勝2敗
岩瀬1勝1敗14S
福留8号 川上 川上の力投に尽きる。岩瀬が締めてようやく勝ちパターンが戻ってきた。2カード連続勝ち越し。
6月 1日(水) 西武 0−3 ドミンゴ1勝2敗 ドミンゴはよく投げた。6回1失点は見事。落合が打たれたのが痛かった。
5月成績 11勝15敗
31日(火) 西武 2−1 山本(昌)4勝2敗
岩瀬1勝1敗13S
山本(昌) ムム?久しぶりの連勝。しかし手放しでは喜ばない。松坂に黒星を付けたものの、まだ抑え込まれている感が否めない。しかし、6月へ向けてはよい5月のラストとなった。
29日(日) ソフトバンク 4−3 岡本5勝3敗1S
岩瀬1勝1敗12S
マルティネス 先発左腕、マルティネスの好投に尽きる。大西もよく決勝打を打ってくれた。明日につなげたい接戦だった。
28日(土) ソフトバンク 2−12 山井1勝3敗 ウッズ13号 18安打を許しては勝てる要素など見当たるはずもない。
27日(金) ソフトバンク 8−5 川上5勝2敗
岩瀬1勝1敗11S
ウッズ12号 ウッズ 岩瀬が5月8日以来のセーブ。これがドラゴンズの5月を物語っている。川上はしぶといピッチングをしたものの、勝ち星に値する安心感がまだ持てない。ウッズの逆転3ランに助けられた。結局、打はウッズに頼らざるをえないのか。
26日(木) 楽天 3−15 山本(昌)3勝2敗 谷繁5号 無言・・・辛抱の交流戦。しかし、しかしだよ。楽天に3連敗・・・とは。
25日(水) 楽天 2−6 ドミンゴ1勝1敗 ウッズ11号 12安打で2点。効率が悪い。今日は投手陣も崩れた。楽天にまさかまさか・・・
24日(火) 楽天 1−2 石井1勝2敗 9安打放つも得点に結びつかず。中継石井が誤算。ついに楽天にも・・・
22日(日) ロッテ 4−11 中田2勝2敗 福留7号 李に5試合連続アーチを浴び惨敗。首位陥落。
21日(土) ロッテ 3−4 岡本4勝3敗1S ウッズ10号 救援陣が崩れる。岡本は今まで何度もチームのピンチを救ってくれただけに安易に責められないが、勝ちゲームを落としたのは痛い。
20日(金) ロッテ 7−1 川上4勝2敗 井上3号 川上 エース川上の快刀乱麻。思い起こせば、交流戦の悪夢は川上の降板アクシデントからはじまった。勝って兜の緒を締める。明日からが真価を問われる。
19日(木) 日本ハム 4−9 朝倉2勝3敗 森野4号 結局4カード連続負け越し。どうなるどうするドラゴンズ!
18日(水) 日本ハム 11−4 ドミンゴ1勝
岡本4勝2敗1S
井上2号 ドミンゴ ゲームの形をつくったドミンゴつきる。立浪の通算二塁打歴代トップタイは明るい話題。
17日(火) 日本ハム 0−2 山本(昌)3勝1敗 オリックスに負けた時は「油断しただけ」と言い聞かせた。西武とソフトバンクに負けたときは「強い相手だしね」。しかしそろそろ言い訳ができなくなってきた。A級戦犯は出場停止のウッズかもしれないが、改めて打者の層が薄いことを痛感する。負けたから言うのではなく、森野、渡辺の6・7番は確かに怖くないよなぁ。嗚呼ウッズ、早く戻ってきてくれ・・・
15日(日) ソフトバンク 2−4 野口  1敗 福留6号 先発野口の制球難もあり、主導権を握られたまま逃げ切られた。無念の3カード連続負け越し。それにしてもパに弱い。
14日(土) ソフトバンク 3−2 岡本4勝2敗 福留5号 井端 井端のサヨナラヒットにはしびれた。しびれたのは、「もしやノーアウト満塁で1点も取れず?」の不安があったから。それほどチーム状態は悪い。
13日(金) ソフトバンク 2−5 岩瀬1勝1敗10S 川上の降板による岩瀬の急遽登板が敗因か。しかし岩瀬を責められない。不運な1敗。
12日(木) 西武 3−4 落合1勝1敗 高橋2号 悪夢の3連敗。これではセを制しても日本シリーズでパに苦手意識を持ってしまう。4月の快進撃は何だったのか。まるで別チーム。流れを変えたいところだ。
11日(水) 西武 0−4 朝倉2勝2敗 事態は最悪。これもウッズ欠場の効果か!試練の交流試合は続く。
10日(火) 西武 1−2 岡本3勝2敗 交流試合が始まる前に思っていたことがあった。書くと現実になりそうだったので書かなかったが、あえて叱咤激励で書こう。「ドラゴンズは、伝統的にパが苦手」。明日こそは・・・
8日(日) オリックス 6−8 岡本3勝1敗
岩瀬1勝   10S
立浪3号 立浪 先発中田が崩れ、再三の逆転で何とか勝利。褒められた1勝ではないが何とか連敗を2で食い止めた。
7日(土) オリックス 3−6 山井1勝2敗 山井だけを責められない。前半、再三の好機にダメ押し点を入れられなかったことが痛恨。精神的に引き離すことが出来なかった。まさかの連敗。
6日(金) オリックス 0−6 川上3勝2敗 歴史に残るパリーグとの交流戦緒戦。しかし、今シーズン初の完封負け。まさかの完敗。スカイマークスタジアムの屈辱。
5日(木) ヤクルト 1−0 落合1勝
岩瀬1勝  9S
落合 投打に活躍の落合につきる。4連勝で貯金11。明日からの交流戦に弾みがついた。いいぞ!がんばれ!ドラゴンズ!
4日(水) ヤクルト 12−1 朝倉2勝1敗 立浪1号2号
ウッズ9号
立浪 先制、中押しと連続ホームランの立浪は今季も安心してクリーンアップを任せられる頼もしい主軸だ。朝倉の完投もすばらしい。本来はMVPをあげたいところだ。それにしても連日の大量点はナンとも嬉しい。昨日今日と失点が少ないのもよい。この調子だ。
3日(火) ヤクルト 9−3 山本(昌)3勝 福留 ナイスゲーム。先制、追加、ダメ押しと理想の得点パターン。福留の3安打5打点はすばらしい。そしていま、誰に一番勝ち星をあげたいかといえば、それは迷わず山本(昌)。40歳を越えた年齢からも、早く200勝に到達してほしい。
5月 1日(日) 横浜 15−9 中田2勝1敗 福留4号
アレックス7号8号
アレックス チームに勇気を与えるホームラン。開幕からの好調を維持している打撃はいつもMVPを与えたかった。それにしても、9失点とはこれいかに。中継陣は打撃が好調なうちに、早く立て直すことが急務。今は流れがドラゴンズにあるから目立たないが、チーム防御率3点後半台は決してよくない。
4月成績 16勝9敗 
30日(土) 横浜 4−8 岡本2勝1敗 福留3号 中継投手が崩れ惜敗。不調の福留のホームランは明るい材料。しかし最近、ホームランでの得点が多いのが気になる。勿論悪いことではないが、打線のリズムが崩れないよう願いたい。
29日(金) 横浜 9−4 川上3勝1敗 井上1号
アレックス6号
ウッズ8号
川上 川上が好投、一見快勝。しかし、こういう試合の後こそ気を引き締めたい。川上のあとを投げた石井、遠藤にピシッと締めてほしかった。打線は好調なので、この勝ちパターンを続けて欲しい。
28日(木) 阪神 9−8 平井2勝1敗1S
岩瀬1勝   8S
ウッズ7号 ウッズ 驚いた。1−8のビハインドをひっくり返した。相手のエラーもあったが、ウッズのホームランで逆転したことに、大きな価値があるように感じる。昨年、長打力の差で日本シリーズに敗れたドラゴンズの、明確な目的を持った補強が四番のウッズだからだ。ウッズもその期待によく応えた。
今日の勝利で今シーズンの優勝をはっきり確信した。気が早すぎるだろうか?
27日(水) 阪神 3−6 朝倉1勝1敗 ウッズ6号 勝てる試合だっただけに悔やまれる。味方のエラーなどの不運もあったが、朝倉には並以上の出来を期待するだけに、若きエースとしての粘りに期待する。
しかし、ドラゴンズの首位は揺ぎ無い。焦ることなかれ。3連戦は2勝1敗でいいのだ。
26日(火) 阪神 6−1 山本(昌)2勝 森野3号
渡辺1号
山本(昌) スライド登板もなんのその。山本(昌)の投球はベテランらしく安定している。130キロに満たない速球?をストライクゾーンいっぱいに出し入れする投球術がまた老獪だ。
今季初の4連勝!
24日(日) 巨人 4−3 岩瀬1勝  7S 荒木1号 荒木 先制のホームラン、11回のバスターエンドランと、見事な活躍ぶり。そしてジャイアンツに3タテ。ドラ党としてはこの上ない快感です。
23日(土) 巨人 6−1 山井1勝1敗 山井 山井に安定感が出てきた。投球に自信も感じられる。もうひとつ、石井が良い!岩瀬の再来と言うにはまだ早いかもしれないが、頼もしい左腕だ。
それにしても、500本塁打まであと1本と迫った清原に真っ向勝負する投手陣の気概は見事。なんとも頼もしいチームだ。
22日(金) 巨人 5−2 川上2勝1敗
岩瀬     7S
川上 川上の好投はエースとしての存在憾抜群だった。9回に崩れたのが気になるが、十分にMVP。岩瀬は急な登板でしびれたが。
21日(木) 広島 3−13 小笠原 2敗 アレックス4号
5号
谷繁4号
広島先発、黒田の力投が見事だった。仕方ない。と慰めたいが、中日先発の小笠原の奮起を促したい。小笠原が先発投手として安定するか否かでシーズン全体を通した選手層の厚みが違うのだ。中田や川井、金剛といった若手が頭角を見せ始めている。小笠原もうかうかしていられないはずだ。今後に期待。
20日(水) 広島 3−2 岡本2勝
岩瀬      6S
ウッズ5号 岩瀬 9回2死3塁での立浪の適時打はMVPに値するが、今日はこの3連勝でいずれも完璧なリリーフを見せた岩瀬にMVPをあげたい。中日セリーグ10勝到達一番乗り!
19日(火) 広島 8−5 石井2勝
岩瀬      5S
福留2号
アレックス3号
石井 中継陣がよくふんばった。石井は第二の岩瀬になるかもしれない?優勝には必ずと言っていいほどラッキーボーイ的な選手が現れる。石井がそうかもしれない。と期待。
17日(日) 阪神 2−1 石井1勝
岩瀬      4S
福留
山本(昌)がゲームを作ったからこそ呼び込んだ逆転といっても過言ではないだろう。昌には勝たせてあげたかったが。それにしても2死満塁での福留の逆転タイムリーに尽きる。こういう逆転は大きい。3連戦を2勝1敗ペース。これです。難聴のハンデを持つ石井の初勝利も嬉しい。行ける!
16日(土) 阪神 1−2 高橋(聡)1勝1敗 惜しいゲームを落とした。とはいえまだ4月。開幕ダッシュしているチームは他にもなく、団子レースといったところか。地に足をつけて、力をつけながらわずかでも貯金があればよしとする4月と位置づけてみた。
15日(金) 阪神 6−5 中田1勝1敗 谷繁3号 中田 9回のハラハラは勘弁していただきたい。2ラン3ランと花火打たれすぎ。ともあれ中田に尽きる。ひっくり返されなくてよかった。
13日(水) 広島 7−8 平井1勝1敗 9回裏に3点差を追いついたことをほめたい。あ、結果は負けてしまいましたが・・・何度も言いますが安易に負け数が増えるのは避けたいのですが。落合(英)はスタミナに課題あり。
12日(火) 広島 3−1 高橋(聡)1勝
岩瀬      3S 
朝倉 勝星こそつかなかったものの、朝倉の粘りのピッチングがもたらした勝利であることは歴然。しかしながらフォアボール6は多すぎ。それにしても平井→岩瀬の継投は黄金。ドラゴンズらしい勝利。本来ドラゴンズの持ち味は失点の少なさなのだ!このままなるべくチームの負け数が少ないままでいきたい。
10日(日) 巨人 10−0 山本(昌)1勝 森野2号 山本(昌) こんな試合もあるものだ。いや、たまにはあってもいいだろう。山本は中盤までほぼ完璧な投球。後半切れを欠いたが、巨人打線のプレッシャーによくぞ7回無失点。昨日からウッズのバットが振れていないのが気になるが、選球眼のよさはほめたい。森野はレギュラーへいいアピールになった。完勝!
9日(土) 巨人 3−5 山井   1敗 谷繁2号 清原、ローズ、高橋(由)にいとも簡単にホームランを許しては勝てるはずもない。前半での失点で試合の主導権を握れないのがここ3試合続いている。負ける内容が悪い。3連敗。
8日(金) 巨人 4−6 川上1勝1敗 福留1号
ウッズ4号
先発川上が小久保に打たれた満塁弾が痛恨。裏返せば、この4点が無ければ勝っていた点差。いずれにしても、次のゲームを取ればよい。攻撃はホームラン以外で連打での得点がもっと欲しいところ。
7日(木) ヤクルト 2−4 小笠原 1敗 昨日と同じ展開にはならなかったが、小笠原は先発での目途がたつと評価したい。9回の1点は次のゲームに繋がる。3連戦を2勝ペースでいくことが大事。
6日(水) ヤクルト 4−3 平井1勝
岩瀬    2S
森野1号 森野 何といっても9回、代打森野の同点3ランホームラン。そして森野もすばらしいが、落合監督の采配がズバリ的中。2日の代打高橋(光)といい、まるで魔法のような選手起用。陰のMVPといってもよい。こういう勝利が後々効いてくるのだ。落合(英)は、次回につながる投球だったと評価したい。苦言を申すなら藤井に14三振。計19三振のプロ野球最多タイワースト記録はサービスしすぎ。
5日(火) ヤクルト 4−3 朝倉1勝
岩瀬     1S
ウッズ2号、3号
谷繁1号
ウッズ 先制とダメ押しの2本のHRは文句なし。開幕4試合で早くも3号。アレックスの好調も、ウッズに刺激されてのことだろう。ウッズが「効いている」。ドラゴンズにはこの調子で「淡々と」スタートダッシュしてほしい。
3日(日) 横浜 6−14 中田  1敗 アレックス2号
井上1号
中田が打ち込まれる。古木に許した3ランが余計だった。仕切り直し。ウッズの畳1枚分といわれるファーストの守備に不安あり。
2日(土) 横浜 5−4 岡本1勝 ウッズ1号
高橋(光)1号
高橋(光) 2試合連続のサヨナラ本塁打。斜陽とはいえ大魔神佐々木から打った高橋(光)の本塁打。横浜に与えたプレッシャーに価値あり。
4月 1日(金) 横浜 4−0 川上1勝 アレックス1号 川上 開幕完封勝利の川上は文句なし!アレックスの満塁サヨナラも打高投低を考慮して次点。良い滑り出しだ!